こんにちは
ヒカリホです。
ヒカリホが23年つとめた仕事をやめるまでのお話です、よろしければ↓
さて、
お仕事、学校、コミュニティなど、
自分の意思で今いる場所を離れるとき。
できれば、
「飛ぶ鳥跡を濁さず」で、
なるべく円満に、
感謝して卒業するのがおすすめです。
もちろん、
心身のコンディションなど、
やむを得ない事情がある場合は、
円満にとかおいといて、
一刻も早く離れたほうがいいこともあると思います。
大切な自分の身を守ることが何よりも大切。
でも、そこまで差し迫ってなければ、
丁寧に引き継ぎをして、残る人が困らないようにしておく。
そしてその場所の「よかったところ」を見つけてみる。
お世話になったひと、
そこで得た経験、
成長できたこと。
いろいろあったとしても、
「ここにいたからこそ、得られたものもあったな」
と思えたらいいですよね。
なぜなら、
今いる場所を離れるときの周波数を、
そのまま次の場所にも持っていくから。
「あの場所は最悪だった」
「あの人が嫌だった」
「やっと辞められた!」
そんな周波数のまま次へ行くより、
「いろいろあったけど、ありがとう」
「ここでの経験も必要だった」
そうやって一区切りつけて、
次の扉を開けたい。
無数のパラレルワールドがあるとしたら、
感謝から始まるパラレルワールドのほうが、
きっとハッピーですよね。
不思議なもので、
環境を変えても、
似たような人間関係や出来事を繰り返すことって
経験あるひとも多いのではないでしょうか?
場所だけ変えても、
自分の内側が同じなら、
また似た世界を見ることもある。
だからこそ、
次のステージへ行くときには、
これまでの場所に置いていけるものは置いていく。
そして、
受け取ったものには「ありがとう」を。
これまで歩いてきた自分には、最大のYESを。
数秘でみると、
2026年9月は「1」の年で、さらに「1」の月。
始まり、スタート、自立。
これまでの場所を離れて、
人生の転機を迎えようとしている方も、
いらっしゃるのではないかと思います。
新たなステージを迎えられる方にとって
その場所が、さらに幸せあふれるものになりますように✨✨✨
お読みいただき、ありがとうございました🌈
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