雨は止みそうにない

真夜中明日への祈り

続く道の中で

誰か僕を見つけてよ

今すぐ


じゃんじゃんじゃらら!

じゃんじゃんじゃらら!

じゃんじゃんじゃらら!

じゃんじゃんじゃらら!

てね、あなざーの入り好き

ねばーそーるどあうと聴きたい。

影は心の中で

ざわめくっうー!


はぁ。


ふわふわのほこほこで

ぬこじゃらしでこちょこちょ

赤い鳥が小さく囀って

星がキラキラと舞う幻想

安っぽいプラスチックなら壊せるかもしれない

でも厚いガラスかもしれない

それは尋ねてみないと解らないし

尋ねてみても解らない。

そもそも尋ねる場所にゆく切符は

手に入らない。


くるくる回るのはメリーゴーランド

沢山居てもまた同じ所を回る。


言えない見れない触れない

私はまだ人間だった。

なんだかそれが無性に嬉しいのです。

もっと早くに気付けば良かった

もっと早くに気付けたら

私は切符を手に入れた。

そんなのは良いんだよ、と言えたのに。

今の私が言ったところで

なんの価値もない耳障りなBGMにしかならない。


言いたい見たい触りたい

汚い君に何が出来るの

いや、何か出来るなんて事自体が

間違ってます。

どうにもなれない。

汚いのって洗えば落ちるのかな?

そうだと良いな。


なんだか嬉しいのに寂しい様な気持ちです。

ふわふわのほこほこで

これからも頑張る。


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無関心さが怖い


自己分析要らなかったわまじで

やなとこばっか見えてやだー

やだやだやだー

じたばた


手当て入りました

嬉しいから使いたいが使えないという、、

働かなきゃと思いつつなんか嫌です


自己分析を生かして良い感じに

いいとこ伸ばしていかないと

つるしかない。

何はともあれコミュニケーション能力が低下したのは良く分かります

ぶりぶりしてないな最近

そろそろぶりぶりするか、、

若さ足りなすぎる。


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したくない。

過去を振りかえってみましょう

振り返りたくない。


過去が怖い。

私はあの頃のように頑張れないし

あの頃のように愛を持てない。

人の為に頑張れない。

それに気付きたくない。


心から気付いた時、何か終わる気がする。


解放された事により

脚本は終わった。

脚本は書き換えるべきだ。

理想を描けない

私は働いて、子供は可愛い

内面を育てる。

彼のようにはさせない。


しいて言うならそれが理想で

無力で何も出来なかった私が

彼のように、

子供のまま大人になれない

複数人に依存しないと立ち上がれない

両親に必要とされていない

確かめようとしたら否定されて

希望をも抱けない

こう思わない、思わせない様に育てる

それが彼にひとつだけ出来ること

輪廻を断ち切るということ

だと、思う。

同時にプレッシャーであり

コンプレックスである。


具体的な脚本は描けない。

育児書の様には育っていない。

良く分からない。

怖い。


言いたいことを言って良い

やりたいことをやって良い

求めても良い

喜んでも良い


人間として、許されていること

しかし、全ていけないことに感じる。

家庭環境ではない

途中放棄した自分が

いけないと言っている。

寂しい、と声がこだまする。


寂しい、と言わせた。

寂しい、と言わせたくなくて

頑張り続けた癖に

それをもう思わせたくなくて

改善しても改善しても

した つもり で終息して

寂しい、とまた言わせる。

寂しい、と言った人に罪悪感を持ったまま

また違う人に寂しいと言わせる。

寂しいって

寂しいって

頭が割れそうな位

曇り空の深夜は声が重なる。


寂しい

私も寂しいよ

私も寂しかったよ

寂しい中で、やり過ぎな位

過度に愛情を注ぎ

我慢をしたおかげで

他者にもそれを求める。

寂しいって報われないことだ。

いや、それは虚しいの間違いだったかな。


期待をされる

まともな人間を求められる

まともな人間を

まともな人間を


私がまともじゃない。


愛や恋が歪曲する。

近付くのは怖い。

これ以上否定されたくない


「何も出来ないじゃないか」

「治してよ」


頑張っても無理だ

無理なんだよ。


だって私の問題じゃない。

なのにまだ腕を掴み

悲哀の声が耳から離れない。

子供が親に怒られたみたいな顔も

全部、全部

全部顔も思い出せないくせに

こんなことはすぐに浮かぶ。


少し掘り下げただけで

こうも陰の部分が出ようとは

歪みの塊が拡大した気さえする。


大丈夫だよって言って

頭を撫でて

否定しないで


そんなの向上しあえる関係じゃない

なのに自分がそうしていた事に気付く。

随分と変わったと思う。

悪い方に


何しろ、無気力になってしまった

頼るって、どうするんだっけ?

欲求は、どう産まれるんだろう。

私を好きだと言ってくださいだなんて

思えない

人格を疑う。自分の。


こんなに根がはっていたんだね。

しかし今どうしようなんて思えない

そもそも必要性を感じられない。

しかし、落胆する。

私は私を好きだった頃と

随分掛け離れたな。

気持ちだけで頑張ることが出来ないよ。

なんで?

気持ちが弱いのだろうか。


誰とも会いたくない

誰かに会いたい

全く暇人の思考。


私は

私は居るから大丈夫

多分、大丈夫。


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