私は「この人のここが好き!」というものを見つけると、例えば他の人に見えているその人のマイナス面(?)はどうでも良くなったりする。
逆もあるのかもしれないけど、いつも比較的人の好きなところにフォーカスするので、その人の他の部分はどうでもよくなりがち。
それは、カッコつけているのでもなんでもなく、私自身が欠点だらけで自信がない人間で、ダメ出しされることに慣れていたり理解されたいと言う願望が強いからに他ならない。
なので、やっぱり自分の好きな人たちにも好きな人のダメと言われているところだけではなく良いところを知ってもらいたいと思ってしまう。
今日は、世の中ではどうやら嫌われているらしい、私の大好きな人に、大好きな場所で会った。
皆に彼の良さが伝わったかどうかは分からないけど、私の嬉しさは伝わったらしい。
「いつもそうしていればモテるんだよ~‼」と言われるくらいキラキラしていたらしく、なるほどと思った。
いいこと教えてもらった♪
会えてよかった!
ちなみに、好きな人と言うと必ず恋愛にしてしまう人がいるけど、どうかと思う。
恋愛はなる時はなるし、ならない時はならない。それだけ。
私は男友達肯定派です。
異性を好きと言っても、恋愛とは限らないのです。少なくとも私の場合は。
世の中には男と女がいて、つまり異性は半分を占める。
「異性の友だちとかあり得ない」と言う事は、友だちになれる面白い人間の半分と友だちになれないと言っている事になる。
私にはそっちの方があり得ない。
