ヴィクトワールピサが早めに動く積極的な競馬で、ブエナビスタの猛追を凌ぎ、有馬記念を制しました。


距離の不安があったヴィクトワールピサでしたが、①番枠を最大限生かしました。


これで、中山では3戦3勝です。


一方、ブエナビスタは最速33.8秒の上がりを使うも、道中の位置取りがやや後ろで、届かずの2着。


この着差は“コース相性の差”だと思います。


期待したルーラーシップは6着で、現状では力負けでした。


馬券は馬連的中も、三連単はハズレでした。


今年の有馬記念は、一年を締め括る名勝負(ベストレース)だったと思います。


【分析】
○JCはハイレベル!!

○逃げ馬不在で、瞬発力勝負になる。

○好きな馬馬を買ってください!!


①ヴィクトワールピサはJC3着を評価。距離に課題あるが、中山に変わるのはプラス。絶好枠で展開利も見込める今回はチャンス十分。


④トーセンジョーダンは三連勝と勢いある。中山2500㍍も条件合うので、3着突入あるかも。


⑤ルーラーシップは状態今イチだった鳴尾記念を完勝!!その素質は超A級で、並み居る実績馬を打ち破る可能性を秘めている。買うなら、アタマで。


⑥ローズキングダムは出走取消。


⑦ブエナビスタのJCは内容的には完勝!!中山2500㍍も問題なく、普通に走ればまず大丈夫チョキ


⑨ダノンシャンティは能力高いが、久々で距離も長いので消し。


⑩エイシンフラッシュは出来上昇しているが、絶好調だったダービーの出来には及ばない。評価は3着の押さえまで。


⑫ドリームジャーニーは昨年覇者で、実際にブエナビスタを完封している。相変わらず坂路のみの調整は気になるが、押さえは必要。


⑬オウケンブルースリは出来上向きだが、中山には適していないので消し。


⑭ペルーサはゲート課題だが、能力は高い。後入れの偶数枠は好都合で、スタート五分なら、2着争いに参加する。


⑮レッドディザイアは海外遠征帰りで状態一息なので消し。


【結論】
馬連で⑦から①⑤⑭⑫へ。(4点)

三連単は、⑦⑤→⑦①⑭⑫→⑦①⑭⑫⑩④(32点)

グランプリボスが二歳王者に輝きました王冠2王冠2


サクラバクシンオー産駒でマイルは長いと判断して、自信の消しだったのですが…。


審議の対象になりましたが、勝ち馬は折り合いもぴったりでした。


2着にもリアルインパクトが入り、結果的には京王杯二歳Sのワンツー。


この二頭で、馬連4990円は高配当と思います。


一番人気で4着に敗れたサダムパテックは、折り合いを欠いて不完全燃焼の競馬になってしまいました。


馬券はハズレでしたしょぼんしょぼん


さて、来週は有馬記念ですが、ブエナビスタの相手探しです。


その相手筆頭はエイシンフラッシュと見ています。


結論は、土曜星空に更新しますニコニコニコニコ


有馬記念は何としても当てたい!!!!