【分析】
○ブエナビスタ 対 4歳牡馬
○天皇賞春の結果は度外視できる。
①ナムラクレセントが先手を取る。瞬発力勝負では分が悪い分、淀みのない流れで引っ張るはず。先行しての粘り込みで

着警戒。
②アーネストリーは久々を叩き上積み見込めるが、去年の天皇賞秋でブエナビスタに一瞬で突き放された内容が不満。ここは相手が強いので消し。
③ルーラーシップの金鯱賞は圧巻だったが、メンバーに恵まれた面もあった。スケールの大きな走りは魅力だが、折り合い面には課題残る。過信禁物か

④エイシンフラッシュの天皇賞春

着は評価できる。距離短縮は歓迎で、ダービーを勝った頃の出来に戻りつつある。決め脚は一番

⑦ハートビートソングの素質は見劣りしないが、さすがにこの相手では厳しい。
⑧ブエナビスタは安定感抜群。去年の有馬記念では現四歳馬と同斤量だったが、今回はこちらが2㎏軽い。素直に本命。
⑨ローズキングダムは距離短縮歓迎だが、直線に急坂のある阪神は今イチ。大崩れはないと思うが、

着押さえの評価まで。
⑩ドリームジャーニーはCWコースで意欲的な攻め過程を買いたい。阪神2200㍍はベスト舞台で、変わり身があるなら今回。馬体重426㎏なら、一発あるかも。
⑪ダノンヨーヨーはウィリアムズ騎手の進言でこの距離を試すが、いきなりのこの相手では厳しい。消し。
⑬トーセンジョーダンは叩き良化型で、久々の出走になる今回は大幅な割引が必要なので消し。
⑭トゥザグローリーの前走は折り合いを欠いたのが全て。日経賞の内容から巻き返しは当然だが、夏場が良くないタイプ。絶好調の出来には及ばないので、

着押さえの評価まで。
⑯ビートブラックは阪神に変わるのは良いが、パンチ力不足なので消し。
【結論】
馬連で⑧から③⑩④へ(3点)。
三連単は⑧⇔③⑩④→③⑩④⑭①⑨(30点)。