こんにちは、Ricoでっすウインク

 
 
大阪はいいお天気ひまわり
 
朝から掃除と洗濯をしながら
 
Amazonプライムでがっつり

アメリカの人気ドラマ

ウォーキングデッドを観て(面白すぎますよねー笑い泣き)
 
のんびりしてました口笛
 
 
 
 
って、じつは、小心者なので
 
アメリカドラマによくあるパニック系ホラーは、
 
昼間にしか観られないだけなんですニヒヒニヒヒニヒヒ
 
怖いくせに、
 
展開が気になるから、やめられないビックリマーク
 

 
 
つくづく人間の心理を突いた、
 
素晴らしいストーリーですよねぇウシシ

観てない方は、ぜひうさぎドキドキ
 
 
 
 
 
 
さてさて、本題はきのうの出来事ちゅー
 
 
 
朝起きて、ふとLINEを見ると
 
Ricoがカウンセラーになるための勉強をしていた時に
 
練習を兼ねてセッション(対面でのカウンセリング)をさせてもらった
 
友人のOちゃんから、
 
 
 
 
「Rico、聞いて〜ヤバいえーん!!またしても、
 
こじらせ思想→迷走→自爆しかけてて、
 
気になってる彼との恋愛が、終わりそうで…ゲッソリポーンチーン
 
急だけど、今日中にセッションしてほしい!!!
 
 
とのメッセージキョロキョロ
 
 
 
 
ちょっとパニックになってる様子もあり、

これは、話を聞いてあげないと・・・と
 
 
仕事を終えて合流すると
 
 
Oちゃん、会った時からもう泣きそうぐすん


 
とりあえず、個室のカラオケ店に入って、

早速セッションを開始しましたビックリマーク
 
 
 
羊羊羊羊羊羊羊羊羊羊羊羊
 
 
Rico(以下R)
「まずは落ち着いてね照れ何があったの??」
 

Oちゃん(以下O)
「それが・・・。気になっている彼とはLINEでやりとりしてるんだけど、
彼の送ってくる内容が、完全に『俺通信』ぐすん
 
 
R
「俺通信・・・って???真顔


O
今日は何した、何食べた、どこ行った、って
 
自分のことばかり、LINEで送ってくる男の人のことダウン
 
 
R
「へえ〜そんな風に言うんだねポーン知らなかった。
 
それで、Oちゃんは、その『俺通信』を読んだ時に、どんな気持ちになったの??」
 
 
O
「なんていうか・・・もっと気をつかってほしい。

会話のキャッチボールがしたい。

私のことも、もっと聞いてほしい。
 
そんな感じかな・・・ショボーン
 
 
R
「なるほど・・・そう思ったんだね照れそれを彼に言ったの??」


O
「素直に嫌なことは嫌だと言おうと思って・・・言った。
 
LINEで。「最近のLINEは、◯◯くんのことばか
 
りで、読むと悲しくなる。もっと普通の会話
 
がしたい。」ってムキー
 
 
R
「それを読んだ、彼の反応は?キョロキョロ
 
 
O
「なんか、「俺たち合わないね」って笑い泣き笑い泣き笑い泣き 
 
そこから、私がいつものこじらせを発揮してしまって
 
あなたがそう思うなら、私たちうまくいかないかもね。
 
それでもいいよ、もし嫌いになったのなら、もう連絡しなくていいからね』
 
って本心で思ってないのに送っちゃって・・・えーんえーんえーん
 
 
R
「それで・・・後悔してるんだ??彼から返信は?キョロキョロ
 
 
O
ないのえーんそれで・・・パニックになっちゃって」


 
おひつじ座おひつじ座おひつじ座おひつじ座おひつじ座おひつじ座おひつじ座おひつじ座おひつじ座おひつじ座おひつじ座おひつじ座おひつじ座おひつじ座おひつじ座
 
 
 
 
勘のいいあなたなら、もうお気付きですか??
 
この場合、Oちゃんには
 
「自分の話ばかりしてはいけない」という禁止があるばかりか
 
「私の話も聞け!!!!!!!」ムキームキームキー
 
 
と、強烈に訴えている
 
Oちゃんのチャイルドが、心の中にいるのです。
 
 
 
なので、セラピストRicoとしては

そこに目をつけて話を進めていきました真顔ビックリマーク




続きは、次回!!
こんにちは、Ricoですニヤニヤ



ここ数日、予定に追われていて

慌ただしく過ごしていましたが、

またブログを書きますね虹





あ、そうそう!

ちょっと前から、女性専用のジムでパーソナルトレーニングを受け始めました。

いわゆる、プチライザップ?!チョキ

いま、全身が筋肉痛でヤバいですチーンチーンチーン

食事も、軽めの糖質制限ですが、

いまのところ楽しんでやってますおにぎスイカお団子生ビール注意ドクロ禁止NG手


こちらも、成果が出たら、ご報告します口笛
(その報告いるのか?ニヤリ)


トレーニングでお尻の位置を上げたいんだな〜ぶーラブラブ




豚豚豚豚豚豚豚豚豚


さて、先日の続き。


職場の先輩に


「Ricoちゃん、いますぐ病院に行きなさい!」


と言われた私は

その後、合計3つの病院に行きました病院






最初は、総合病院の心療内科もぐもぐ


そこでは、

パニックがいつ起きるかわからなくて怖い。

予期不安だけでも動悸がとまらなくなり、

うまく呼吸ができない。

窓のない建物に入れない。

仕事に行けない。


ということを、泣きながら訴えた記憶がありますえーん




そう、その頃の私は、


ありとあらゆる局面でパニックが起きる可能性があることに

そんな身体になってしまったことに


絶望しかけていました汗

いや、1度絶望したのかもしれませんショボーン





こんな身体になって、

こんなに苦しい病気を抱えて

いったいどうやって生きていけば?!




そう思っていましたねえーん





その病院の心療内科医の先生は


「とりあえず、仕事に行けるように」


と、精神安定剤を処方してくれました薬ショボーン





最初はソラナックス、


次にコンスタン、


でも、それらを飲むとあまりに眠くなるので


のちにデパスに変更。





不安を感じた時、


または、不安を感じそうな場所に行く前に薬を飲む真顔


という生活が始まりました。





その後、総合病院では待ち時間が長いという理由で

その先生が自分で開業しているクリニックを紹介され、転院きのこ



そこには、1年半くらい通いましたが、



なかなか、


なかなか、


良くならないショボーン





そりゃ、そうです。

処方されてる薬が

「精神安定剤」であることからもわかるように





パニック障害を根本的に治す薬は、ありません真顔


薬は、対処するだけあせる




私の場合は、症状が悪化し、

夜、不安に駆られて眠れなくり

薬の種類が増え

薬を飲んで寝る、

が当たり前になった辺りから、




 あ、このままでは



絶対に治らないなニヤニヤ!!


という確信を持ちました。

{F09C8A08-9D81-48DF-8220-D54DE6CECC8D}





この少し前から、

自分の心とちゃんと向き合おう

と、カウンセリングに通いだしていたので


なんとなく、パニック障害の原因は


私の心の中にある


という事にも気づきだしていましたからプンプン


尚更、

増えて行く薬をなんとかしなければ


と思いましたニヤニヤ




そこで、知り合いの内科のお医者さんに


薬を減らしたい。いい心療内科を知りませんか真顔!?


と聞いて、教えてもらったのが


女性医師がされているメンタルクリニック



そこは、漢方薬中心に処方してくれるところで


初診の時、お薬手帳を見せると真顔



「え?!本当にこの種類、この量、飲んでたんですか?!目


と、先生に目を剥かれましたねポーン


私に処方されていた薬は、


どれも効果がキツく、副作用(眠くなるなど)もキツい


逆に言えば副作用がキツイ分、


「効いてるな」という感覚はあるけれど


こんなにキツい薬でなくても、


あなたの症状ならコントロールできますよニコニコ



とハッキリ言われて、



その日に処方されたのは、漢方薬1種類のみお願い





この日の帰り道、


心も体も軽くなったような気がしましたロケット口笛





結果、今日に至るまで、


最初の2つの病院で処方されていた


「精神安定剤」は


まったく飲まずに生活していますウインクチョキ




私の場合は


薬を減らす、と

心と向き合う


この2つを同時進行でやったからこそ


結果、薬のいらない生活を手に入れられました爆笑



あなたにも、絶対できますよ


だって、私ができたのですから



ウインクウインクウインクウインクウインクウインク




では、どうやって

自分の心が起こすパニック症状と向き合って行ったのか?!

それはまた、次回以降に〜ちゅードキドキ

こんばんは、Ricoですカナヘイピスケ

 

今日は、久しぶりに母校の同級生たちと再会して

 

お酒を飲んでいました。

 

 

 

10年ぶりぐらいに会うみんなから

 

「ぜんぜん変わってないね〜」

 

と言われたのですがてへぺろうさぎ

 

 

 

 

内心では、

 

「いや、あの頃から比べると、

 

いろいろあって、結構 精神的に成長したんだよ〜おばけ音符

 

なんて思っておりましたデレデレ

 

 

 

口には出しませんでしたけどねてへぺろビックリマーク

 

 

 

 

 

 

さて、おとといの続きウインク

 

 

 

私のパニック症状がどんなものだったか?です。

 

 

 

 

 

パンダパンダパンダパンダパンダパンダパンダパンダパンダパンダパンダパンダパンダ

 

30代前半

 

とあるアクシデントが起こります。

 

それは、飛行機に乗って、旅行に出た時・・・

 

 

 

冬で、風邪が治らなかった私は、

 

鼻水をすすりながら空港に向かったのですが、

 

 

 

実際に飛行機に乗ってみると!ガーン

 

鼻水で、両鼻が詰まっているために、耳抜きが出来ないあせるビックリマーク

 

飛行機が離陸して、上空で高度を保つ頃には

 

私の耳は完全に詰まってしまって、

 

何の音も聞こえないのです笑い泣き笑い泣き笑い泣き

 

 

 

これは、症状としては「航空性中耳炎」

 

というそうなのですが

 

その時の私は、突然周りの音が何も聞こえないことに焦りまくりゲッソリあせる

 

途中、片耳抜くことができて

 

ホッとしたのもつかの間、

 

今度は着陸の際にまた両耳が聞こえなくなって、

 

飛行機降りてもそのまま滝汗

 

 

 

 

旅先で、

 

見知らぬ土地で、

 

いきなり耳が聞こえない・・・ビックリマーク

 

 

大パニックになりました。

 

 

 

 

結果としては耳の抜き方をネットで調べて、

 

1時間ほどでいつもの状態には戻れたのですが、

 

その旅行中、ついに風邪は治らず、

 

帰りの飛行機でも同じことが起きるという・・・ゲロー

 

 

 

もうね、大げさですが、この旅のあいだ

 生きた心地がしませんでしたゲホゲホ

 

 

 

 

 

そして、この時のパニック経験をきっかけに、

 

2ヶ月後、今度は

 

普通に生活している中で

 

鼻が詰まっただけでzzz!!あせる

 

急にパニックが起きたのですポーンチーンゲッソリ

 

 

 

 

これにはビックリでしたチーン

 

 

 なんせ、

 

これまでのように

 

「苦手なものや苦手な場所」

 

を避けるだけでは

 

回避できないパニックの起こり方だったからですえーんガーン滝汗ダウン

 

 

 

 

 

 

そして、この時、付き合っていた彼がいたのですが、

 

彼の目の前でパニックを起こしたにもかかわらず

 

「なんやねんそれ。頭おかしいんちゃうか。落ち着いて普通に息しろ!」

 

と、

 

スパルタ?な対応しかされなかったために

 

今度は、彼の対応ひとつでも

 

パニックが起きるようになってしまいました(´;ω;`)ブワッ






嗚呼、書いていても思い出して辛い笑い泣き




そこからは、もう必死です。


ある日、


朝起きて、猛烈な予期不安に襲われて、


外に行くことが怖い。


会社の建物に入れる気がしない。


もちろん、仕事に行くことができず
 

ベッドに横たわりながら、必死の思いで


職場の先輩に電話で泣きついたところ


「Ricoちゃん、いますぐ、病院に行きなさい!プンプン


と言われました。


わたし、そうやって先輩に言われるまで


「病院に行く」という選択肢がなかったんです。


それぐらい、不安や焦りが


発作となって


大波のように自分に押し寄せてくることに


ただただ怯えていて


まったく成すすべがない状態でしたえーん


{37751EBA-DA19-4CA3-AB62-A70354EDFEC7}

あの時、

「大丈夫、同じような病気になった人を、たくさん知ってるよ!

病院に行くのは、悪いことでも、怖いことでもないよ!」


と言ってくれ、


すぐに病院の予約までしてくれた先輩には、


今でもとっても感謝していますえーん





最終的には、


病院からも、薬からも卒業できた今のわたしでも


あの時、1人では、どうしようもなく、


ただ絶望していたと思うから…。





いて座いて座いて座いて座いて座いて座いて座いて座いて座いて座いて座いて座いて座




やはり、思い出して書くにも

勇気がいりますね。

きょうのブログはここまで書くのに

とっても時間がかかりましたてへぺろ






このあと私のパニック症状はどうなっていくのか?



つづきはまた次回ウインクチョキ





こんにちは、Ricoですキスマーク



きょうは、朝起きて、

仕事にいく準備をしている時に

ふと自分の髪、とくに毛先を触って気づきましたびっくり



なんだか…   髪の毛痛んでる〜笑い泣き



悲しくなったのでえーん

昼休みに抜け出して、いま美容院ですハサミクシブラシ

(Ricoは会社員ですが、時間の自由がきく仕事をしてますニヤリ)


私は、毛量がとても多く、

フレンチカットグラン、という特殊なすきバサミを使っての

「梳き」をやってもらって、

初めて人並みの毛の量になります口笛



きょうも、フレンチカットグランしてもらって

トリートメントもしたら

髪のコンディション、回復〜照れキラキラ



あースッキリチュー

ご機嫌音譜アップ→  単純





でも、こうやって、


「今日はこれがしたい!」と思ったことを

無理せず、我慢せず、

1つずつ遂行していくのって


じつは

自己肯定感を高めますアップ


ちゅーちゅーちゅー


さらにいうと、

身体のメンテナンスは

心を上げていくのにも大事な要素口笛アップ


どうしてか?

それは

身体のメンテナンスをすることにより

自分の心に対して


「あなたのことが、大事だよ〜」

という、メッセージになるからラブレターちゅーデレデレウインクなんです。





これ、重要です真顔!!





自分のことを、大事にできるのは

自分だけウインク


あなたのことを大事にできるのは

あなただけちゅー



しっかり覚えておいて下さいね照れ照れ照れ

テスト、出るとこやからねゲローひらめき電球






さてニヤニヤ

相変わらず長い前置きのあとは…


さっそく今日の本題ビックリマーク






それはズバリ、

Ricoがどうやってパニック障害(パニック症)から立ち直っていったか?!口笛


そろそろこの核心について、書いていこうと思うのですが、


その前に照れ


きょうは、私が経験したパニックの症状について、振り返ってみますね食パンメロンパンコッペパン





ゾウゾウゾウゾウゾウゾウゾウゾウゾウゾウゾウゾウゾウ



思い起こせば、その兆候は、

若い頃からありました。




照れ大学生のとき照れ

混んでいる電車を2回乗り継がないと

たどり着けない大学に通っていましたが、

その2回の駅でいちいち

炭酸飲料を買って、20分くらい休憩しないと

次の電車に乗れないゲロー

という感じでした。

とにかく、満員電車が苦手、

動悸はするし、

苦しくて、辛くて、

疲労困憊チーンチーンチーン

毎日こんな調子なので、

朝の授業には遅刻しまくるし

大学に着いた頃には、かなり疲弊してました。



このときは、大学2年の途中から

「近くで1人暮らしをする」

という解決策を見つけて、

一旦パニックは落ち着きました。





ニコニコ20代から30代ニコニコ


うっかり苦手な「閉所」に入ってしまって、

パニックになる

という事を、何度か経験しました。



例えば、旅行先のエジプトの、ピラミッドにてびっくり


ピラミッドの入り口って、墓荒らしに合わないように

めちゃくちゃ狭く、

しかも、進みにくい通路が

ひたすら続いているのですがビックリマーク


何も考えずに観光でピラミッドに入った私は

その通路のあまりの狭さに

ど真ん中あたりで、いきなりパニックえーんガーン滝汗ゲロー笑い泣き!!

{79C18E92-F324-47CA-82BB-4E9E703C20BC}


いやあ、この時は

生きた心地がしなかった…




だって、人が1人、腰をかがめて

やっと進んで行けるか?!

っていうぐらい狭い、

しかも階段になってる通路を、

ヨーロッパ系の

体臭キツめの

大柄な男の人が

逆方向からガンガン降りて来たりして、

ギュウギュウすれ違うんですよ???ゲロー滝汗チーン



思い出しただけで、ムリだわー笑




その時は、「エジプトまで来たんだし」という

執念

何度もなんども休憩してチーン

心を一生懸命奮い立たせて

一番奥の、棺があった部屋まで行って、

無事に戻って来ましたけど…



ここは、

たとえパニックが治った今でも

もう行きたくないな真顔



これは特に強烈な思い出ですが、

他にも同じように、閉所で何度かパニックが起きました




ゾウゾウゾウゾウゾウゾウゾウゾウゾウゾウ



こうやって振り返ると、

この頃はまだ、

「物理的な要因」

パニックの引き金になっていた

という事がよくわかります。

この段階ではまだ「気の付けよう」があったんです。


苦手なもの
(混んでいる電車や、飛行機)
を避ければ大丈夫ショボーン

苦手なところ
(閉所や、暗所)
に行かなければ大丈夫ショボーン

ってねショボーン





でもね、このあと

「心理的な要因」

からパニックが起きるようになると

そこからはお手上げでしたえーんえーんえーん


豚豚豚豚豚豚豚豚豚


いったんここまで。

あしたは、30代以降のパニック症状についてと、

そこから私がどう立ち直ったか??

その始めのところを書きますね照れ音譜




きょうも読んでくださって、

ありがとうございますドキドキ

みなさまからの「いいね!」が、ブログを書く励みになってまーすラブ



Ricoウインク

おはようございますもぐもぐ

大阪はいいお天気虹

さて、さっそくですが、

きのうの

カウンセリングって何をするの?

の続きですウインク




ちょっとその前に大事なことを真顔ひらめき電球





きのう書いた

心の禁止事項「ブロック」は

そのブロックがあるために、

あなたが「ありのままの自分を認められない」。

つまり、そのまま

自己否定に繋がるものです。




言い換えると、

ブロックは、

パニック障害を治すのに必要な

自己肯定感を下げてしまう滝汗




なので、カウンセリングでは

この心の禁止事項を

ゆっくりと、じっくりと、とり払いますパー照れ






その上で、きのうのつづき…ビックリマーク



Mちゃんの心にあった

「不倫をしてはいけない」

というブロック真顔!!




なぜこれが、Mちゃんの自己否定に繋がるのか?!びっくり



Mちゃんの心に寄り添って、色々と聴いてみると

話は思わぬ方向に行きましたニコ





Rico(以下、R)キョロキョロ
「どうして不倫をしてはいけないと思ったの?」


Mちゃん(以下、M)ムキー
「えー?そんなん、あかんに決まってるやん。わたしまだ『結婚』自体に夢見てるねん。不倫前提では考えたくないわ〜」


R
「不倫をしてはいけないと思ったのは、いつごろから?」


M
「うーん…(少し考えて)子供の頃かなあ。私のおじいちゃんがさ、事業をやってて、それなりに儲けて家庭も裕福だったんだけど、不倫をする人やってん。で、おばあちゃんはお母さんにそれを愚痴る、お母さんは私に愚痴る。子供心ながらに、嫌やってん。」

{D931592E-8EF6-413A-B18C-62426E349AE6}



R
「あーそうなんだね。おじいちゃんが不倫をしてたのか。そのとき、子供のMちゃんは、どんな気持ちやったん?」


M
「母も祖母も、おじいちゃんに他の女の人がいる事を、かなり恨んでて。家の中ではよくそんな話で。おじいちゃんはお金も稼いでたし、私たちの生活に何不自由はなかったけど、『不倫は女を苦しめる!悪や!』ってなっていったかも。」


R
「そっか。まだ小さいのに、そんな事を考えないといけない状況だったんだね。お母さんやおばあちゃんが不倫によって苦しい顔をしていたら、小さいMちゃんは自分までしんどくなった?」


M
「うん、不倫は人を不幸にする。それだけはしたらあかんと思った。」


R
「子供のMちゃんは、そう決めたんだね。
じゃあ、いま大人になってみて、大人のMちゃんは、不倫についてどう感じる?おじいちゃんについて、どう感じる?」


M
「うーん…(少し考えて)まあ、うちのおじいちゃんの場合は、ちゃんと稼いでたし、甲斐性という意味ではいい旦那だったとは思うけど…」


R
「いま、私たちが大人の視点でおじいちゃんのこと考えた時にさ。おじいちゃんは、家族のためにそれだけ稼いでた訳だよね?で、みんなは裕福な生活をさせて貰って。でも、おじいちゃんの心はそれでは満たされず、外に心の拠り所を求めた。なんでやろ?」


M
「うーん…。。。確かに、おばあちゃんも、お母さんも愚痴ばっかりで、感謝もなくて、決しておじいちゃんにとって、帰りたい家ではなかったかもしれへんけど…。
でも、私は子供やったから、おじいちゃんに家に帰ってきてほしかった。なんで外に行くの!みんなが嫌がるのに!って思ってた。」


R
「そうなんだね。小さいMちゃんがそう思うのは無理ないね。」


M
「あ、でも、その時はおじいちゃんが悪だと思ってたけど、自分がした時のことを考えたら、そんなに悪い人でもなかったな…」


R
「あ、Mちゃん、不倫したことあるんや?ポーン
 

M
うん、ある。


R
「でも、Mちゃんの心の中では禁止してた訳だよね?不倫をした自分は…どうだった?」


M
「…おばあちゃんや、お母さんを、悲しませると思った。

もうしないけど…。
その時の私には、その人(不倫相手)が必要やったんやと思う。




イカリマークイカリマークイカリマークイカリマークイカリマークイカリマークイカリマークイカリマークイカリマークイカリマークイカリマークイカリマークイカリマーク




はい、出ましたね虹

スポンっと出ましたねキョロキョロ



なんと、Mちゃんのブロックの元は




「不倫は大事な人(母&祖母)を苦しめる」

                                ↓
「不倫をした私は、大事な人を、苦しめる」

                                ↓
「不倫をした私は、ダメな子だ


という、自己否定に繋がっているのです。


不倫した当時、Mちゃんの心の安定のためには、

その相手が必要だった。

だから、必要な経験だった。

そう思っている。

だけど、不倫は悪だ…



相反する気持ちが、Mちゃんの心の中でぶつかって、

その罪悪感が、彼女を苦しめ、


自分が苦しいあまりに、


周りの人も同じように苦しむべきだ、と


同じく不倫しているKちゃんに対して、


自分の罪悪感を無意識にぶつけるような


やり方になってしまっているのです。







ここまで読んで、どうですか??

「え、そんな事が、繋がるの?」と

意外でしたか??






でも、このブロックによって、Mちゃんは

自分のことを否定しているばかりか、

Kちゃんという友達まで否定し、

結果として、居心地の悪い人間関係を

Mちゃんが作り出しているのです





なので、この後は、こう続けました。


イカリマークイカリマークイカリマークイカリマークイカリマークイカリマークイカリマークイカリマークイカリマークイカリマークイカリマークイカリマークイカリマーク



R
「Mちゃんには、その時の不倫の経験は、必要だったんだね。

…ところで、この『不倫はしてはいけない』という禁止事項は、まだ必要?私には、これによって、MちゃんがMちゃん自身を否定して、苦しめているように見えるんだあ。」


M
「うん…。急には無理だけど、でも、話してて、自分も不倫に陥った事があるのに、そのことだけでKを拒絶するのはやり過ぎかなと思った。」


R
「そうかー。」


M
「うん、捨ててもいいかな、この禁止。」







2日後、Mちゃんは

今までのように友達グループのLINEで

Kちゃんに話しかけるところから始めました。



私は、その行動力の早さに

嬉しくなるびっくりと同時に




R
「Mちゃん。
Kちゃんのことも、
Mちゃんのことも、
許していいよ。
不倫したこと、許していいよー!


と声を掛けると

Mちゃんは、とびきりの笑顔で



「うん、Ricoちゃん、ラクになった!



と教えてくれました口笛



ちょうちょちょうちょちょうちょちょうちょちょうちょちょうちょちょうちょちょうちょちょうちょ



これは、

あくまで

「友達同士の会話の中でも外せそう(なブロック)だなー」

とRicoが感じた場合のやり方でウインク





本当にいまパニックの症状が出て、困っている方には

たっぷり時間を取って、

集中できる環境で、

みっちりカウンセリングをしますラブラブ





Mちゃんには、軽くしかしていない

「インナーチャイルドに話しかけるワーク」も

ガッツリやりますよてへぺろ





今後、この

「みっちりバージョン」のセッションの様子も

ブログに書いていきますねちゅー






Ricoがカウンセリング勉強中、


よく友達をカウンセリングしたのですが口笛


みんな反応は同じで…





えええ!?

カウンセリングって、

こんな感じなんだ?!!!!!笑い泣き笑い泣きイヒウシシ泣笑

って

ティッシュ握りしめて

化粧ぐちゃぐちゃの顔で

憑き物が落ちたみたいにスッキリした表情で

よく言われましたびっくり




「こんなに人前で泣いたの初めて」


っていう子も多かったな。


普段、感情、出せてないんだな。









みんな、どんどんラクになっちゃえばいい。

私は、そうおもいます照れ