ハリウッド英語メソッド

ハリウッド英語メソッド

英語は「がんばらない」ほどうまくいく!ほしい結果が手に入る「英語力」の作り方
たった2ヶ月であなたの英語をハリウッドスター仕様にアップグレード!

イングリッシュ・アップグレーダー
郡司 ”エッジ” 裕之

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前回に引き続き
 
今回も『マイ・インターン(原題 The Intern)』という映画から。
 
 
定年退職後、暇を持て余し満たされない日々を送っていたベン
 
(=ロバート・デ・ニーロ(Robert De Niro))でしたが、
 
シニア・インターンの面接に見事合格しネット通販のベンチャー企業で働くことに。
 
 
現役時代のはつらつとした気分を取り戻し楽しい会社生活を送るベンのもとに
 
新しい恋の予感。ちなみにベンには奥さんがいましたが死別しています。
 
 
お相手は、フィオナという社内に常駐しているマッサージ師。
 
これがまたキレイな美魔女な熟年女性でして。
 
 
またちょっと話が逸れてナンなんですが、フィオナを演じているのは
 
レネ・ルッソRene Russo)という女優さんなのですが、
 
ボクにとってレネ・ルッソといえば、
 
メジャーリーグ』(Major League)(1989年)
 
なんすよね。
 
 
米メジャーリーグの弱小球団がさまざまな苦難を乗り越えて
 
快進撃をつづけ、遂にNYヤンキースとの頂上決戦に!
 
という、漢(おとこ)ならタギらずにはいられない、
 
メークドラマ(長嶋茂雄©)なスポーツ感動巨編だ!
 
 
で、この映画で主人公ジェイクのジョーカノ(彼女)役をやっていたのが
 
レネ・ルッソ姉さまです。
 
 
いつのまにか熟女役をやるようになってしまい、
 
時間の経過を意識せざるを得ないわけで。
 
(ボクも年を取ったワケだ)
 
 
あー、また本筋と関係のないお話で
 
勝手に盛り上がってしまいました。
 
すみません。
 
 
閑話休題。
 
 
さて、ほぼお互い一目惚れ状態のベン(デ・ニーロ)とフィオナ(レネ・ルッソ)が、
 
初めてのデートをするのが、
 
なんと、
 
 
お葬式。(´Д`)
 
 
ベンの知人のお葬式なんですけど、
 
まあ連れて行く方も連れて行く方だけど、
 
嬉々としてついていく方もついて行く方で。
 
熱々なので、一緒にいられるなら場所は気にしないってな構図で。
 
 
そこで今日のひとことフレーズ!
 
(やっとだ)
 
 
 2人で教会に入り、席についたときに隣にいたベンの友人にフィオナが
 
声をかけたときのひとこと。
 
 
"Sorry for your loss."
 
 
要は「お悔み申し上げます。」的な意味で、
 
葬儀の際のご挨拶の定番みたいです。
 
 
前回に引き続きこの映画で初めて聞いた言葉でした。
 
 
いつ、どこで使うんだ!っていうツッコミは
 
甘んじてお受けしますが、
 
とっさにこういう言葉が出せたら素敵じゃないすか!
 
 
まあ、自分が死ぬまでの間に
 
こんなフレーズはなるべく言いたくないってのは
 
ありますけどね。
 
 
自分の葬式を空から見てて、
 
 
ボクの知人 ”Sorry for your loss...”
 
ボクの妻 "Not really."
 
 
という会話にならないようにがんばります。(なにを?
 
 
では、また
 
ハバナイスデー!