地下鉄サリン事件から30年ほど。

ひかりの輪の何が問題かをまとめてみよう。

 

【1】遺族被害者への謝罪

 

地下鉄サリン事件から30年は経つのに未だに高橋シズヱさんに謝罪できていない。

 

 

車椅子になった浅川幸子さんには最期まで謝罪できていない。

上祐史浩の謝罪がないままに2020年3月20日に56才で亡くなったのである。

そのお兄さんの浅川一雄さんにも未だに謝罪できていない。

 

 

 

 

[756] 
2008年02月02日 22:26
義士などと笑って誤魔化さずに質問に答えて下さいね。


上祐代表から回答を戴きましたので転載しレスします。

> これまでに、高橋様等には、謝罪の申し入れを繰り返していますが、今のところ、お受けいただいておりません。

じゃあ解散するしかないですね。


> なお、松本サリン事件の河野氏には、謝罪を受けていただきましたが、氏によれば、

 

事件に刑事責任がないひかりの輪の人間が、謝罪にこだわるのは、どうか、

 

というお考えをいただいたこともあり、現在謝罪が難しい方には、静かに機会を待ちたい、と思います。

上祐代表は謝罪したいのですか?
それとも謝罪したくないのですか?

> なお、日記におけるあなたのコメントはは削除いたします。理由は、社会的な問題は、ひかりの輪のコミュニティで扱っており、日記で質疑応答や議論しないようにしているためですので、よろしくお願いします。

じゃあここでレスして下さい。

 

 

 

【2】賠償契約

 

 

(2)オウム事件の賠償の実行
   ひかりの輪は、オウム事件の被害者・遺族の方に賠償金をお支払いする契約を締結しています。被害者の中には、団体解散を求める方もいますが、賠償を求める方もいて、最終的な判断として、被害者団体側からの要請を受け、契約を締結しました。
   この賠償の実行には、団体が不可欠です(詳しくは、こちら)。

 

 
 
 
滝本弁護士のTwitterより
 
 
Q.賠償契約は教団の存続を認めるものなのでしょうか?


A.いや、教団が実際に解散するなら今ある財産の限り支払って了解と。

 

 

 

 

 

【3】麻原彰晃の最終解脱、上祐史浩の21世紀の大黒柱とカリスマ宣言

 

最終解脱者 麻原彰晃

 

 

21世紀の大黒柱 上祐史浩

 

10月に入り、上祐氏は、21世紀の新時代において、自分がなさなければならないことを示唆する、極めて重大な天命に関するヴィジョンを見た。その後、現実世界でも、ヴィジョンとシンクロする出来事が次々と起こり始める。

密教修行者は、夢のヴィジョンを、未来を知るための重要な示唆・象徴として受けることがあるが、今回のヴィジョンは、まさに「21世紀の大黒柱」となるように、という、神々からの啓示だった。

>>詳しくは最新著作『覚醒新世紀』のプロローグをご覧ください

 

 

 

9/http://www.joyu.to/news/event/special_2002.html#07

 

 

大いなる時が来た 

人類の進化が今、ここに始まる! 

これからの地球は、覚醒した新しい人類を必要としている。
それは、心を浄化しながら、あなたの中に眠っている神秘的な宇宙エネルギーを覚醒させることから始まる。

そして、あなたは、普通の人間を超えた、霊的な新しい人類へと進化するだろう。
そのためにどうしたらいいか、その秘法の数々が、この本の中に書いてある。
それは、すでに覚醒した多くの修行者の体験に基づいた確かなものだ。

 

 

 

 

産経新聞2013年8月11日

 

−−あなたが宗教団体の代表として他の会員を率いる必要が、なぜあるのか


上「過去の痛みから逃げることが、オウム真理教の本質的な解決とは思えない。逃げるのではなく、オウムを超える。21世紀の宗教を作ること、ひかりの輪としてモデルを提示していくことが、オウム的なるものを払拭することではないでしょうか」

 
 −−あなたがする必要はないのでは


上「カリスマ性のある人間が、バランス感覚を持ち、神でないと自覚しながら上下関係を形成することが課題ですから」


 −−自身にカリスマ性があると認識している、と

 
上「簡単に言うとまあ、そうですね」