バタバタしており、更新が滞っておりました。
いきなりですが・・・コーヒーお好きですか??
私が物心ついたときから、我が家は
父の引く電動コーヒーミルの音と、
コーヒーメーカーのたてる「こぽこぽ」という音、香りで
毎朝にぎやかでした。
コーヒーを飲み始めたのは、小学校5年生くらいで、
小6で、「コーヒーはブラックに限るだろ」と言っていました。
父はとてもアクティブな人で、バイクに、釣りに、アウトドアに、DIYと
多趣味な人間です。
そんなアクティブな父についてきてほしかったのは、
おそらく私ではなく、弟だと思うのですが
いかんせ弟は、さぬき弁でいうところの「おとっちゃま」というやつで内向的で大人しい子でした。
ところが、娘(私)は、ジャジャ馬で好奇心旺盛と生まれつきました。
「さとこぉ~、明日、釣り行くか?」と言われれば、二つ返事で、朝早起きして
父の車に乗って海や池へ。
毎年、夏休みになると両親の郷、ここ東かがわにやってきて、
市内のキャンプ場へ出かけてキャンプ。
テントを組み立てるのも、なぜか父と私。
炭に火をおこすのも私。
「おとぉ~さぁ~ん。プラスティックのペグはあかんな、やっぱりすぐ頭が馬鹿になるぅ~」とか
いいながら、タープのペグを打っていた小学生の私。
さて、夏場のひんやりした朝の空気。
いつも一番に目覚めてテントの外に出ているのは父で、
二番目は私。
タバコを口にくわえて、火をおこし終えてお湯を沸かしている。
眠い目をこすりながら、近づくと、
「振り返りもせずに、SATOKO、コーヒー飲むかぁ~?」と聞いてくる。
「のむ!」
山の稜線がほんのり明るくなってきた、まだ手元の空気が深い青色の早朝。
何を話すでもなく、父のとなりに座って、ステンレスのマグカップで
2人でコーヒーを飲む。
飲み終える頃になると、その日の段取りを父に言い渡される。
大人になり、ドリップ、サイフォン、エスプレッソなどなど
豆も詳しくなんか全然ないけど、色々飲んできたけれど
未だに、世界一美味しいコーヒーの飲み方は・・・
自然の中で飲む早朝の入れたてコーヒーだと私は思う。
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と、いうことで、来夏に向けて、アウトドア用の
パーコレーターを物色しているのです。
これでちょっと面白いCLUBを立ち上げようと・・・(^^)
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