夜八時に寝て夜中一時に起きる生活。
有りだなと思うヨークシャ杜氏です。

期待を込めて買ったのは是




柴田酒造の孝の司の

純米大吟醸ムロナマです。

正直、ムロナマには

野性的な危うさを期待しますが

こちら、ムロナマのフレッシュ感はそのままに

非常に高い完成度。

おかしい。

こんなつもりではない。

二日目、

野性味の欠片もなく

ただただ完成度の高い

純米大吟醸。

んー、悪くは無いのですが

面白みは無い。

ムロナマのフレッシュ感は有るのですが

味わいがただただ完成度高い

純米酒。

「はい!純米酒です!」でなくて

「あ、あー、純米酒です。」くらいの主張で

フレッシュ感の手前に適度な壁があり

間違いなく旨い酒ですが

面白みっす。

孝の司 初しぼり濁り酒には

相当な面白みがありました。

悪くは無い、むしろ良いのに、

僕の癖好きが裏目に出ました。

なにはともあれ、

こちら、単純にオススメっす。

飲みやすいタイプの良い酒です。

癖を求める方は初しぼり濁りで。
漫画 センゴク兄弟、
絵が微妙かなと思ったけど
一巻読み終わってすぐ続き借りてきた
ヨークシャ杜氏です。

今回は是っす。




岡崎と言うか下山の辺りの柴田酒造の

生原酒です。

米は愛知県産 夢山水。

地元も地元の奴ですね。

栓止めがなんかオサレな奴でした。

香りもしっかりして

味わいはハネジュウメロンの果汁を

煮詰めたような甘さ。

キュウリのような青臭さもありますが、

これも、また良い。

ただ、こちらも原酒につき、

きっつい。早めに来ます。

二日目は香が薄まり甘味がましました。

しかし、三日目にただの旨い純米酒になりました。

生酒っぽさは二日目まででした。

僕がわかる範囲では。

しかし、生酒良いっす。

やっぱ、人類みなスパークリングが好きなように

人類みな生が好きなのでしょう。

生たまんないっす。

もう少し上手く表現出来ないと

ただの、好き者みたいな感じになるので

精進します。

アサシンクリード4をやってます。
海賊感が良く出てて
またまた、眠れない夜が続きそうな
ヨークシャ杜氏です。

今回も、原酒




以前、春待ち酒を飲みましたが

豊田の浦野酒造の菊石初しぼり。

全回の春待ちが純米酒、

今回のは本醸造です。

以前のはキリッとした印象ですが

こちらは旨みが強く

ややの甘口で濃厚な感じです。

原酒なだけに味も濃いですね。

日本酒日本酒してます。

春待ちの方がフルーティー感も強く

キリッと感が呑みやすい感じ。

コチラの方がザ日本酒なので

蔵の方が始め春待ちを進めた理由はわかりました。

濃厚な味の中に若干の木材っぽさがあって

これ、何なんでしょう?

今まで強く感じた酒は

奈良の檜とまごころを君にの奴。

その二本は強く感じすぎて

いまいち感もありましたが

ほのかに有る分には

アクセントにも感じるし

日本酒の味の中では雑味に分類されるのでしょうか。

まあ、その内、わかることでしょう。

生酒にとにかくハマって

生酒っつうと原酒が多くて

やっぱ、原酒っつうと味が濃くてうまいっす。

原酒で無くても濃厚な

大吟醸なんかの原酒って

どんなんかなって興味湧きます。

ちなみに、菊石の生酒2本は

一回火入れしてある、

生貯蔵酒とのことです。