こんばんは。

予想より悪かった雇用統計でしたが、その後ECBの情報が伝わり、何とか昨日決めていた利確ラインを超える事が出来ました!

私はアメリカの現在の状態に根幹を揺るがす出来事が無い限り、本日の様に予想より悪くなっても雇用統計直前の値動きまで戻ると考えています。
一昨日も昨日もダウは堅調に動いている事から
大幅なダウの値下がりが無い限り下がるとは考えにくい相場です。

過去のブログにも書いていますが、自分の信念が揺らいでしまえば、その後のトレードに支障をきたし、新たなポジションを取る事が出来なくなり、結果損切りを繰り返し、取り返すためにポジションを増やす典型的な負けパターンになると考えています。

デイトレードからスイングトレードに近い私のトレードに付き合い切れない方もおられると思いますが、過去に行っていたスキャルピングからデイに近いトレードでは精神を大きく見出し、ストレスを感じる日々が続いたものです。
最近ではスキャルピングがしたくなったらBOで投資し、短期の考え方をFXに持ち込まない様にしています。

雇用統計前日に持ったポジションの損切りは100pipsに設定していました。利確で得たのは20pips程度でした。損切り設定の根拠は100pipsを超えて下がり続けると、私の思う方向性が完全に違う物になってしまうと言うラインが、今回の損切りラインの理由です。

利確のラインの根拠はありません。利確に根拠を示して意味がありますか?
「もう少し持っていれば利益が増えた」と考える方が多いですが、方向性があっていれば利益はどこでも取れる。
これが利確ラインの根拠です。

来週は雇用統計の下ヒゲを支えにどこまでの値動きが有るのかが、私の中の争点です。

金曜日の最後のBOは良くやりますが、週末の手仕舞いを視野に入れて、雇用統計後で付けた値110.456付近を超えて来ると予想し、ポジションを取って寝る事とします。

では、皆さん、良い週末をお過ごし下さい口笛