やはり慣れてないせいで……
やってしまいましたね!
本当は2番目にくるはずのブログが1番最初に載せてしまいましたあせる
あらあらDASH!


さて、前回の続きです。

病院に着き、番号が呼ばれるまでの時間は本当に長くて……でもまだ呼ばないでほしいなんて思ってみたりガーン
向き合える準備が不十分だったんですね。
本当に弱いママです……


番号が呼ばれ、エコーをみた先生は口唇裂の疑いを確信にしました。
不思議と涙は出ませんでした。

一応念のため大学病院で詳しく検査するのに2つの病院を言われ、家が近い方の病院を選択しました。
後ほど詳しく書かせて頂きますが、病院選びはきちんと調べて考えて選択した方がいいと思います。

紹介状を書いてもらい、その日は終わりました。


それから大学病院の診察まで5日ありました。
その間、旦那さまは仕事を休んで部屋から出ようとしない私を買い物の連れて行ってくれたり、本を買ってくれたり、一緒に口唇裂についていっぱい調べたりしました。
そのことがどれだけ私の気持ちを軽くしてくれたか、この子を守らなくちゃって気持ちにさせてくれたか。
感謝ですね!


旦那さま、本当にありがとう。
天使ちゃん、私たち夫婦のところにきてくれて本当にありがとう。


5日間で私の気持ちはここまで前向きになれました。
カズと申します。


10月下旬に口唇口顎裂の男の子を出産しました。
予定日より2週間早く破水をしてしまい、そこから1日かかって産まれてきてくれた天使。
その子と対面するまで、そしてこれから受ける手術のことなどを書かせて頂き、少しでも誰かの役に立てれば……そして私自身の記録として始めました。


ブログ初心者なので見にくかったりもあると思いますが、できるだけわかりやすく書いていけたらと思っています。

よろしくお願いいたします。

私の妊娠がわかったのが3月末でした。妊娠を最初に気付いてくれたのが、私にはなくてはならない存在の旦那さまでした。
病院に行き、妊娠7週目とのことで二人で喜んだこと。
なにもしてあげられてない子供好きの旦那さまに最高のプレゼントができたと思いました。



毎月の診察は順調に進み、当たり前のごとく何事もなく産まれてきてくれるのだと思っていました。

しかし、8月22日の妊婦検診の日。
病院に行き、いつも通りの手順で体重や血圧などを計り、いつも通りの待合室で自分の順番を待っていました。


番号を呼ばれ、エコー室に入りお腹を見始めて少しすると、看護師さんがちょっと待ってください!と別の看護師さんや先生を呼びだし、エコーを見ながらバタバタ。

さすがに不安になり、一人の看護師さんに何かありました?と聞くと、私の口からは……と言われ、何かあったのだと確信しました。
エコー室から出るように言われ、別室に呼ばれました。



そこでお医者さんから一言。

赤ちゃんに口唇裂の可能性があります……



私は初めて聞く言葉に最初はピンとこず、その後の先生の説明をただ黙って聞いていました。
でも、きちんと理解できてないのに涙だけは自然に流れていました。
明日もう一度違う先生が看てくれるとのことで、その日は終わりました。
それから家に帰るまでの間の記憶はほとんどありません。


家に帰り、病院で言われた事を説明したくても涙が溢れ話せない私をただ心配そうに見つめ、どうしたらいいかわからない様子の旦那さま……
困らせちゃいましたね!


おおまかに説明し、その後はネットで口唇裂を夜も寝ずに調べていました。
寝不足だったり、ご飯を食べてないせいもあり……いゃあネガティブになる一方!
翌日はヘロヘロのまま病院に行きました。


どうか、どうか間違いであってほしい!
いつも通りの先生の笑顔で何もなかったと言ってほしい!

心の底から願い、涙を流しながら翌日病院に行きました。
旦那さまはずっと手を握ってくれていました。