初心者さん向けのお話しです。

 

 

ちょっとタンクをやってみたいけれど、どんなことに注意すればいいのかな?

 

本日はタンクだけではなく、どの職業でも意識しておきたい「敵対心」に関するお話です。

 

 

  敵対心

 

「敵対心」をザックリ説明すると、モンスターからプレイヤーに対しての「恨みや怒り」です。


モンスターにとって嫌なことをすることにより「敵対心」が蓄積して行き、最も怒りを買っているプレイヤーがそのモンスターから仕返しをされるという感じです。

 

痛い攻撃してくる相手はモンスターにとって邪魔でしょうし、それを回復するヒーラーもモンスターにとっては非常に厄介なので攻撃の対象になってしまうという事ですね。

 

もともとはEverQuestというMMORPGで創案された概念で、「ヘイト」と呼ばれていたこともあり、FF11やFF14でも「ヘイト」と表現される場合があります。


「敵対心」「敵視」「ヘイト」、どれも同じ意味合いだと思って頂いて問題無いかなと思います。

 

 


  敵視リスト

 

FF14ではその敵対心の状況を画面上で確認することが出来ます。



こちらの敵視リストですが、左側のアイコンの状態によって自分自身がどれくらい敵対心を累積しているかの確認が出来ます。




敵の攻撃を一手に引き受けるタンクであれば1番上の赤いアイコン状態をキープ出来るよう立ち回り、逆に攻撃を受けたくない場合はマークになったら敵対心を調整する為に、別なモンスターを攻撃するなど臨機応変な立ち回りが必要になります。

 


 

さらに詳細な敵対心情報をパーティーリストから確認することが出来ます。

 

現在自分自身がターゲットしているモンスターの敵視詳細が、パーティーリストのジョブアイコン付近に数字とゲージで表示されます。



 

基本的なモンスターは敵対心1位のメンバーに向かって攻撃をしてくるので、1=Aという表示になるのが一般的になります。


モンスターによっては「特定のジョブへ攻撃をする」場合もあるので、「敵対心1位じゃなくても攻撃される」場合がありますので注意しましょう。

 

 また、敵対心1位のプレイヤーに向かって範囲攻撃をしてくるものもいます。




攻撃範囲を示す予兆が無くても、傍にいるだけで同じ攻撃に巻き込まれる場合がありますので、タンクはその攻撃を味方に当たらない様に敵を誘導するのも必要ですし、他のメンバーもタンクの傍に近づいて不用意に攻撃に当たらない様に注意しましょう。

 

 

 

 

 

 

  タンクスタンス

 

タンクは敵の注意をひきつける為に、だれよりも「敵対心」を稼ぐのが基本となります。

その為にLv10から敵対心が大幅に稼げるようになる、通称「タンクスタンス」というものが用意されています。



 任意のタイミングでONとOFFができ、タンクスタンスをONにしている時は通常の10倍の敵対心を得ることが出来ます。

 

通常のダンジョンのようにタンクが自分1人しかいない場合は基本常にONのままでも問題無いですので、スタートのタイミングできちんと各タンクスタンスがONになっているのを確認しましょう。

 


また、突発的に敵対心を稼がないと行けない場合は、アビリティの「挑発」を行うと対象の敵対心を大幅に稼ぐことが出来ます。


ちょっとうまく敵対心が稼げなかった敵や、増援の敵などに上手に使っていきましょう。

(敵視1位+威力2000(スタンス有時20000)と同等の敵視を得られます。)

 

 

 

 

 

 

 

今回は、どの職業でも意識しておきたい「敵対心」に関するお話をしてみました。

普段から敵対心に関する部分を意識していくと、今後タンクでダンジョンに挑戦する際の役に立つのではないかなと思います。

 

 

 


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