悠「皆さんご無沙汰してます。輝栄・悠です。」
祠宇「同じく暉阜・祠宇です。」
Y「第4部が更新されましたが、読んでいただけたでしょうか?」
S「今回は私が転校してくるという、とてもテンプレートな出来事があったよねー」
Y「いや、自分で言っちゃダメだから。」
S「と、いうことで今回はここまでのまとめをパパッとしちゃおうと思います。」
Y「はいはい。」
S「西暦2099年普通の高校生、輝栄・悠はある事件に巻き込まれ、8年前に出会った少女暉阜・祠宇と出会う。彼女は悠の目の前で黒野・鐐と名乗る青年と激しい戦いを繰り広げる。次の日学校に行った悠の目の前に現れた転校生それは祠宇だった。」
Y「…」
S「これ位でどう?」
Y「うん、要点は抑えられていたんじゃないかな?」
?「作者の自作自演に拍手。」
S「あなた…誰?」
由良(以下U)「私の名前は、朱木・由良。悠のクラスメイトにしてクラス委員。その上幼馴染。どう考えても私たちを三角関係にしたいみたいだね。」
Y「突然現れての毒舌…しかも無意識に言ってる。さすが意図無き悪意。」
U「何か言った?」
Y「いいえ何も。」