誕生日まであと10日に迫った先週、母が逝きました。
御年92才。大往生でした。
一言で言うなれば、「優」の人。戦前の生まれで、苦労も多かったろうと思いますが、笑顔の思いでしかありません。

最近思うのですが、人が亡くなるというのは、その人の思い出を心のなかに保存することなのかなと。
その人の肉体は、もう無いけれど、沢山の思い出は、いつでも蘇るし、その思い出は、他の人と共有出来るし、伝え残していける。
そう思った時、寂しいけれど、悲しくはないじゃん!て、思えるようになりました。
ともあれ、母の冥福を祈ります。ありがとう。