多岐に渡れ
2012年もTHE NINTH APOLLOのバンドたちと関わってくれた方々のおかげで楽しく過ごせました。
視界がボヤけることもあったけど、なんとかかんとか、ここにいます。
人の力を借りて足跡を残す仕事だと、あらためて気付いた1年。
6億円当てて、好きなバンドを全部リリースしたいと思った1年。
若いときから、ライブを見てたバンドたちが夢を掴んだり、夢を掴むキッカケを得たり、年甲斐もなくそれに嫉妬した1年。
みんなが拡げて、俺が絞って、
走って、止まって、歩いて、
愛して、嫌悪して、溺れて、
1年。
年の区切りなんて、便宜上でなんの役にも立たないと思っていましたが、
振り返ること、見出だすことを
野望への見切りとして重宝することを知りました。
2013年は感謝祭というテーマが1つ。
人によっては、たった300人の空間を、全員の顔が確認できる空間を、拡げてきたことを絞り込むのが、思い描いてた日常の美学です。
そのために、2013年も抽象的に攻めます。
恩は返します。
恩は返すためにある。
よろしくお願いします。
視界がボヤけることもあったけど、なんとかかんとか、ここにいます。
人の力を借りて足跡を残す仕事だと、あらためて気付いた1年。
6億円当てて、好きなバンドを全部リリースしたいと思った1年。
若いときから、ライブを見てたバンドたちが夢を掴んだり、夢を掴むキッカケを得たり、年甲斐もなくそれに嫉妬した1年。
みんなが拡げて、俺が絞って、
走って、止まって、歩いて、
愛して、嫌悪して、溺れて、
1年。
年の区切りなんて、便宜上でなんの役にも立たないと思っていましたが、
振り返ること、見出だすことを
野望への見切りとして重宝することを知りました。
2013年は感謝祭というテーマが1つ。
人によっては、たった300人の空間を、全員の顔が確認できる空間を、拡げてきたことを絞り込むのが、思い描いてた日常の美学です。
そのために、2013年も抽象的に攻めます。
恩は返します。
恩は返すためにある。
よろしくお願いします。
賛否、讚美、残義。
インディーズ音楽レーベル、しかも小さめ。
そんな、THE NINTH APOLLOでJELLYFiSH FLOWER'SとMy Hair is Badをリリースすることには散々なる迷いがありました。
賛否で言えば、否が多かった気がします。
うちのような規模、色のレーベルでリリースするバンドではないという、もっともで頑固な意見。
キレイ事を言うなら、どこのレーベルでも良い音楽は大成する。
ただ、現実はそうじゃなかったりする。
公言すべきでは無いですが、他のレーベルならもっと売れてるのにとか、レーベルのおかげで売れてるとか思う音楽があったりします。
売れることが、成功とは思いたくないですが売れる方がきっと良いことだとも思います。
うちは派手にやるのが、得意じゃないし、好きじゃない。
変なとこは派手にやりたがります。
それにも、あれこれ意見があると思われますが、個人的には喜怒哀楽を尊重してる結果です。
情緒不安定と思われても仕方ないと思っています。
話を戻して、これまたどうでも良いことでしょうが、
うちのバンドたちは人知れず、人気があって、知名度があって、動員があるバンドさんよりセールス実績があったりすることもあります。
うちのバンドは大きく広告したり、大きな舞台を戦略的に選んだりしないので、世間的に派手ではないので、人知れずになる理由だと思っています。
派手にやらない理由とメリットは機密事項として、明言しませんが「売れてる感」を出すことを率先するレーベルとそうでないレーベルがあって、うちは後者です。
ただ、現状よりさらに売れるには「売れてる感」が必要なのは明らかで、それに苦悩まではいきませんが揺れた時期もあります。
結果、自分には無理だと判断して、
GENERAL HEAD MOUNTAIN、BUZZ THE BEARSなどがメジャーに移籍になりました。メジャーの方が何千倍も派手なので。
インディーズで得たモノを活かせると感じたからの移籍でもあります。
そういった持論を持ちながら、語弊があったら申し訳ないですが、いきなりメジャーの資質のあるバンドを、派手にやれば武道館すら見えるであろうバンドをうちでやることに悩まないはずは無かったわけです。
自分の未来を楽しくするための色付けと思われてもしょうがないかとも思います。
それでもなお、なぜ、JELLYFiSH FLOWER'SとMy Hair is Badのリリースを決断したか。
色んな方々の話も聞いたし、プレゼンっぽいこともした。
でも結局、2バンドともを世界で一番好きなのが俺だったっぽいです。
長々、書いたのにこんな結論ですいません。
またキレイ事ですが、リリースもマネージメントもそのバンドのことを好きな人が、知ってる人が関わるのが一番だと思っています。
もちろん、彼らには選ばれた一握りになって欲しいのでメジャーからのお話はお待ちしています。
もちろん、うちの他のバンドでも。
覚悟してるので、覚悟して連絡下さい。
追伸
39degreesは、汚い仔犬の立ち位置だったので俺が拾うしかないと思いました。特に迷いませんでした。
そんな、THE NINTH APOLLOでJELLYFiSH FLOWER'SとMy Hair is Badをリリースすることには散々なる迷いがありました。
賛否で言えば、否が多かった気がします。
うちのような規模、色のレーベルでリリースするバンドではないという、もっともで頑固な意見。
キレイ事を言うなら、どこのレーベルでも良い音楽は大成する。
ただ、現実はそうじゃなかったりする。
公言すべきでは無いですが、他のレーベルならもっと売れてるのにとか、レーベルのおかげで売れてるとか思う音楽があったりします。
売れることが、成功とは思いたくないですが売れる方がきっと良いことだとも思います。
うちは派手にやるのが、得意じゃないし、好きじゃない。
変なとこは派手にやりたがります。
それにも、あれこれ意見があると思われますが、個人的には喜怒哀楽を尊重してる結果です。
情緒不安定と思われても仕方ないと思っています。
話を戻して、これまたどうでも良いことでしょうが、
うちのバンドたちは人知れず、人気があって、知名度があって、動員があるバンドさんよりセールス実績があったりすることもあります。
うちのバンドは大きく広告したり、大きな舞台を戦略的に選んだりしないので、世間的に派手ではないので、人知れずになる理由だと思っています。
派手にやらない理由とメリットは機密事項として、明言しませんが「売れてる感」を出すことを率先するレーベルとそうでないレーベルがあって、うちは後者です。
ただ、現状よりさらに売れるには「売れてる感」が必要なのは明らかで、それに苦悩まではいきませんが揺れた時期もあります。
結果、自分には無理だと判断して、
GENERAL HEAD MOUNTAIN、BUZZ THE BEARSなどがメジャーに移籍になりました。メジャーの方が何千倍も派手なので。
インディーズで得たモノを活かせると感じたからの移籍でもあります。
そういった持論を持ちながら、語弊があったら申し訳ないですが、いきなりメジャーの資質のあるバンドを、派手にやれば武道館すら見えるであろうバンドをうちでやることに悩まないはずは無かったわけです。
自分の未来を楽しくするための色付けと思われてもしょうがないかとも思います。
それでもなお、なぜ、JELLYFiSH FLOWER'SとMy Hair is Badのリリースを決断したか。
色んな方々の話も聞いたし、プレゼンっぽいこともした。
でも結局、2バンドともを世界で一番好きなのが俺だったっぽいです。
長々、書いたのにこんな結論ですいません。
またキレイ事ですが、リリースもマネージメントもそのバンドのことを好きな人が、知ってる人が関わるのが一番だと思っています。
もちろん、彼らには選ばれた一握りになって欲しいのでメジャーからのお話はお待ちしています。
もちろん、うちの他のバンドでも。
覚悟してるので、覚悟して連絡下さい。
追伸
39degreesは、汚い仔犬の立ち位置だったので俺が拾うしかないと思いました。特に迷いませんでした。
