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Kinjyou Sanのブログ

主なテーマ
①【沖縄ソウルフードを巡る】
②【沖縄で一軒家を建てる方へ】
③【過去と現在の町】
④【沖縄の宝「泡盛」の巻】

以上の4本立てで発信していきます。

皆さん、いや特に沖縄県民の皆さん、「琉球泡盛」を飲みますか?

今の若者はどちらかと言えば「酎ハイ」「ハイボール」が多い気がします。

 

泡盛に関しては「臭い」「不味い」「おっさん」とか思われています。

それは仕方ないです。そうと思えばそうなのです。

 

私は泡盛をどうにか広げる為に色々考える事が仕事です。

上のデータは「琉球泡盛」市場になります。

(データ元:泡盛百科)

12年連続下落と止まりません。

一番ピークの平成16年はNHKドラマ「ちゅらさん」などの沖縄ブームで

売上が伸びており、以降は下落が続いております。

 

泡盛を復活させようと、泡盛の酒造所は沖縄県産メインの果実を使用した「リキュール」など

飲みやすさを重視した商品開発し、女性や若年層を取り込む努力や

専門店や飲食店なども「古酒」の良さや飲み方提案など復興に向けて一丸となって取り組んでおります。

 

だが、批判されると思うがそれはエゴに過ぎないと思います。

商品を売るというよりは「趣味」を共存させる事をメインにやっている方が多いからです。

 

現在、泡盛は沖縄県によって減税措置がとられており、「沖縄の宝、泡盛」として守られている。

 

 

 

 

【出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』】

酒税軽減特例措置について

1972年の本土復帰後から、沖縄県には酒税軽減措置がとられてきた。県内出荷向けに限り、本土の酒税と比べ、復帰直後は60%軽減された。優遇税率は5年間の時限措置であったが、5年ごとに見直されるだけで延長が繰り返され、一時は-15%までになったが、1990年からは-35%になっている

 

そんな事しても進化できないと思います。

政治などの補助金を頼っては抜本的な解決には繋がらない。

それでは一生ぬるま湯に浸かっているだけになる。

一早く制度廃止して「どうすればこの現状を改善できるか」を考えるようになり

進化した製品が生まれると思います。

 

変化しないのも進化だけど

「酒」という最高の嗜好品である以上、進化しなければならないカテゴリーだと思います。

その為には「守る」から「攻める」へ皆がー早く気づく事だと思います。