Qワンマンライブに向けての前哨戦は
どのような手ごたえを感じたでしょうか?
kazpen(以下k)そうですね
今までの王道的な曲を一切、封じてのライブでしたから、自分なりには、ワンマンに向けての調整がうまくいく、ライブでした
Q確かに、これまで、
会場を沸かせてきた曲をやりませんでしたね
kはい。左を制する者は世界を制す
というわけではないですが、曲を覚えてもらって、歌を一緒に歌うのが、一般的なライブ、
というか、コンサートじゃないですか?
いわゆる、生きてるとか、sliceは飛び道具的な、派手な演出の右ストレートの逆転KO的なパンチなんです。
でも、その右ストレートを活かすためには、
今回のようなセトリで、左を当てていけないとダメだと思うんです
それも、正確な左を。
Qなるほど、確かにsliceでのサークルや生きてるのダイブは、盛り上がりますが、曲として、歌詞を伝える曲ではないですね
kそうなんです。
SIXXは、今回のセトリのような曲もあるんだぞ、とワンマンだけではなく、2017年を通して知ってもらうための前哨戦でもありましたね
Q2017年の活動の基盤となるセトリだったわけですね
kはい、そうなんです
今、ギタリストが脱退し、僕がギターボーカルで歌うスタイルも考えていて、そうなると、飛び道具ばかりのセトリでは、見に来てくれた人を逆にがっかりさせてしまうと思うんです
ハイ、ミドル、ロー、がやれて、最後のハイが生きると思うんです
Qですが、
今回、emiや天使の詩では、かなり会場が盛り上がっていたように思いますが、いかがでしょう?
kそうですね。emiはライブでやるのが3回目かな?なんで、イメージトレーニングがしやすく、とにかく、何度も何度も繰り返して、(イメージのステージの僕が)あの曲の盛り上げ方を、頭からラストまで、描くことが出来ました
天使の詩は、スロウなテンポから、激しくなる曲がずっと欲しくて、自分の曲のストックの中から、このアレンジを当てはめてみました
今回初めてやってみて、
サークルモッシュは何とか形になったよね
ただ、オーディエンスは曲の
歌詞をわかっていないままだったから、最後がダラけちゃったんですよ
Qワンマンでは、そこをきちんと調整して
kそうですね
今回は4人のギタリストがゲスト出演してくれますから、
ギタリスト達との呼吸を合わせることも考えて頑張ります
Qありがとうございました












