9月は
ROCKな月でした
9月最初のライブは
金沢AZで、
ラッコ、K、DOFのライブに参戦しました
てんてんの天性的なボーカルと
Kくんの、努力とトレーニングのボーカル
ゆうやくんの、歌いたいあげる魂のボーカル
と、それぞれのスタイルに
感動しました
そして、
13日、
eStrailのライブを金沢AZで参戦しました
ジールリンクの3人とはまた、
別のスタイルでのギターボーカルは
清涼感と浮遊感とが混ざり合い
ロックというカテゴリーよりも
自由な世界で、
自然とうまれ、其処にあることが当たり前のような空間でした
ドラムの篤人くん、
キーボードの荒井かずみちゃんも素敵でしたね
僕の好きな曲感で、
もっと、あの音の中に、入っていたかったです
そして、
15日には
バンバンV4で、
gibkiy gibkiy gibkiyのライブを堪能してきました
実は前日、僕の店に来てくださり、
広島でのライブ映像をメンバーと一緒に背景させていただいたんです
そのライブ映像も圧巻でしたが、
本番の圧力は、言葉では表現できないほどの衝撃でした‼︎
sakuraさんのドラムにはじまり、
それぞれのメンバーの強すぎるほどの存在感に圧倒されました
もう、ロックというか、
劇場というか、絵画というか、
濁流というか、ハリケーンというか、
一曲一曲のつながりではなく
一つのステージが
一つの作品であり、
たんなる芸術でした
gibkiy gibkiy gibkiyの音楽を
僕なりに言葉にすると
深い夜からの朝焼け
という、感じです
純度の高い暗い闇が、
うっすらと登ってくる太陽に、色を変える瞬間
そんな、イメージです
でも朝日は登らない、闇夜のまま
kazumaさんが、
僕にこう言ってくださいました
「俺はこれだけしかできないから」
そう、そこには
誰もが唯一無二で、
人間の、本来のあるべき姿が
gibkiy gibkiy gibkiyのライブには
投影されているのだと思いました