彼女がいなくなった日
貴方の為のこの命ならば
棄てても構わないだろう
だって愛しいあなたはもういないのだから
さようなら愛しい人あなたはもう戻って来ない
雨の日一人きり
後ろからクラックションが鳴り響く
飛び散る鮮血
そしてあなたはいなくなった
僕の前から突然
風船が突然割れたように
ありがとう愛しい人
あのとき僕にくれた言葉は忘れちゃいない
「いつまでも一緒にいよう」
そういってくれたあなたの言葉
とても嬉しかったよ
今から君の元へいこう
この先は何処に行くのか判らないが
きっと君の場所へ行きつくことができるだろう
笑顔で迎えてくれるよね
僕の君の私の愛しき人
君に会いに行こう愛しい人
三途の川に流れ着き
向こう岸で僕の愛しい人が
ほほえんでいる
川を渡ろうとする
「今からいくからね、ずっと一緒だよ」
でも彼女は云う
「貴方はまだこっちにきてはダメ、戻って貴方の帰りを待つ人がいる限り」
そんな人はいない
それでも君がいった言葉を信じ
どこから来たかも判らないのに
名もなき道を歩みだす
そして気が付けば自分の部屋
布団の上で目が覚め
彼女のいない今日が始まる
色々文章おかしいけどその辺りはきにしない(*´ ∀`)y━~~
