グリーンホーネット
【Story】
ロサンゼルス の新聞社の社長の息子・ブリットは父が蜂に刺されショック死したことがきっかけに急遽、社長の座についた。社長になったことでブリットはそれまでの放蕩ぶりを反省して正義感に目覚め、「ロスから悪党を消す」ことを誓う。ブリットは父の運転手をしていた上海出身の日本人でエンジニア兼バリスタのカトー(ケイトー)とコンビを組み、「発明家」でもあるカトーが開発したスーパーマシン「ブラック・ビューティー」を愛車に、緑の仮面で素顔を隠す「グリーン・ホーネット」として悪党たちに挑む。 しかし、新しく秘書として雇ったセクシーなインテリ美女をめぐり、ブリットとカトーの間には不協和音が生じる。
やがてブリットは父の死に「ロスの暗黒街の大物」がかかわっていることを知り、これに立ち向かおうとする…。
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元気いっぱいのおばかアクション!
LAを舞台に、悪者退治をするおばかな若き社長ブリットと、アジア人助手カトーのどたばたアクション。
特に最後のほうの、どはでなアクションはほんとに気持ちがいい!!
つっこみどころも満載で、カトーなのに上海生まれ?
ブリットは上海は日本の一部だと思ってるし、
アジアってアメリカのおばかさんにはこんなもんなんだろうなーと思いますw
元々はコミックで、ブルースリーが映画版に出演して、彼の出世作となった作品らしい。
昔の映画もみてみたいです。
それから、細かいところで、現実を見せてくれるところがナイスです。
普通、アクション映画なら、動きがスローモーションになっても、それは一瞬という設定。
でもこの映画では、主人公が回想していると、敵役が
『アホっ面で5分も考えていたようだが、お前の頭じゃ理解できるまい』
なんてつっこんだりして、ほんとに面白いw
アクションとしては、ほんとに派手というか、カーチェイスが特に激しくて、
すっごく面白いです。
NEED YOU NOW
【アーティスト】LADY ANTEBELLUM
【曲名】NEED YOU NOW
【歌詞】
Picture perfect memories scattered all around the floor.
Reaching for the phone 'cuz I can't fight it anymore.
And I wonder if I ever cross your mind?
For me it happens all the time.
It's a quarter after one, I'm all alone and I need you now.
Said I wouldn't call but I lost all control and I need you now.
And I don't know how I can do without.
I just need you now.
Another shot of whiskey, can't stopping looking at the door.
Wishing you'd come sweeping in the way you did before.
And I wonder if I ever cross your mind?
For me it happens all the time.
It's a quarter after one, I'm a little drunk and I need you now.
Said I wouldn't call but I lost all control and I need you now.
And I don't know how I can do without.
I just need you now.
Oh whoa
I guess I'd rather hurt than feel nothing at all.
It's a quarter after one, I'm a little drunk and I need you now.
Said I wouldn't call but I lost all control and I need you now.
And I don't know how I can do without.
I just need you now.
I just need you now.
Oh baby I need you now.
Gleeみだしてから、いろんな曲をまた聴くようになりましたー
別れた恋人のそれぞれの気持ち。。。。
夜中の1時15分も過ぎて、電話なんてしないってきめたけど、でも、ウイスキーの力もあって、
君のこと忘れられない、自分のことコントロールできないよー。
そんな曲![]()
失恋ソングはいろいろあって、日本の曲とか特に、結構『もう絶対脈ないよそれ><』みたいな曲多いけど、
この曲はメロディがきれいだし、
男女の思いがメロディとしてしっかりリンクしてて、しっとりした気持ちになれると思います♪
RENT
【Story】
1989年12月24日からちょうど一年間のニューヨークのイーストヴィレッジが舞台。元ロックミュージシャンのロジャーと、ルームメイト で自称映像作家 のマークは、スクウォッターハウス 化した倉庫ビルを占拠 してボヘミアン的 な日々を送っているが、ビルのオーナーのベニーから滞納している家賃(レント) を払うか退去するよう求められる。
彼らを中心に、ゴーゴーダンサー のミミ、大学講師 でハッカー のコリンズ、ストリートドラマー でドラァグクイーン のエンジェル、アングラ パフォーマー のモーリーン、ハーバード大 卒エリート弁護士 のジョアンらが、貧困と病魔に苛まれる日々の生活の中にも愛と生きることの喜びを見いだしていく。彼らの中にはゲイ やレズビアン 、ヘロイン 中毒 、そしてHIV陽性 の者もおり、こうした登場人物たちによって、1980年代終わりのニューヨークの世相と、今では失われた「ボヘミアン イーストヴィレッジ 」の世界が鮮やかに描かれていく。
RENTは、プッチーニ のオペラ 『ラ・ボエーム 』の甘く美麗な世界(1830 –31年 のパリ ・カルチエラタン )を、現代の粗暴な喧噪の中(1989 –90年 のニューヨーク ・イーストヴィレッジ )に置き換えるという構想のもと、ジョナサン・ラーソン が作詞 ・作曲 ・脚本 を担当し、ほぼ独力で書き上げたミュージカルである。RENTのヒロイン・ミミ (Mimi) は、『ラ・ボエーム』のヒロインの名前でもある。
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何度観たかわからないほど、めちゃくちゃみてるし、CDも持ってます!!
まず音楽がよい!
プッチーニのオペラ自体が個人的に好きなので、もう、その現代風アレンジに胸がキュンとします。
プッチーニはオペラというよりオペレッタ、ちょっと現代よりの楽曲が主のため、
キャッチーなメロデイが多いんです。
『私が街を歩くとき』
というムゼッタ(RENTでいうところのモーリーン)のワルツというのがあるんですが、
それが冒頭から出てくるし、それとロジャーの甘いボイスが絶妙にマッチして、
激しく、はかなく、とても熱い90年代のNYが色鮮やかに見えるんです。
懸命に生きる若者達。
奔放に愛を求めるミミ、恋人を信じられないロジャー、
WASPでありながら、リベラルになりたがるマーク。
そして、HIVにおかされながら、自分の体をすり減らせるように、皆に愛を与えてくれたエンジェル。
時代は繰り返す。
全ての物語は、古典から来ているとよく聞きます。
『ラ・ボエーム』は別に古典ではないけど、
カルチェラタンの世界を90年代のNYイーストビレッジに置き換えることで、
若者の輝きや、葛藤、苦しみ、そしてそれを乗り越える喜びが、時代を超えることを教えてくれます。
モンスター
【ストーリー】
娼婦のアイリーン(シャーリーズ・セロン )は、バーで同性愛者のセルビー(クリスティーナ・リッチ )と出会う。アイリーンの荒んだ様子にも関わらずセルビーは彼女のことが好きになり、やがて彼女たちは愛し合うようになる。二人の生活のためにアイリーンは合法的な収入源を得ようとするが、彼女の気性のせいもあって職業訓練を受けておらず世間的な常識もない彼女が職に就くのは難しいことだった。金銭的に窮し、社会に受け入れられないことに絶望した彼女は売春 に戻ることにするが、あるとき客に暴行を受けたため反撃して殺してしまい…。
それまでステレオタイプ な美人女性役が多かったセロンの演技は好評を博し、アカデミー主演女優賞 、第54回ベルリン国際映画祭 銀熊賞、ゴールデングローブ賞 主演女優賞(ドラマ部門) などを受賞した。彼女は役のために体重を13キロ増やし、メイクには毎回1時間半から2時間かかったという。
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これは確か、アメリカに短期留学する前に友達と家で夜中にみて、
アメリカの闇をみた・・・・大丈夫だろうか。。。
とめちゃくちゃ考えさせた記憶があります。
めちゃくちゃ重くて、いちどみたら1週間は引きずるはず。
坂を転げ落ちだした人生が、どうにもコントロールできなくて、
むしろ、落ちるところまで落ちることを本人が望んでいたかのような、
そんな人生を歩んでいたアイリーン・ウォーノス。
7人の男性を殺した罪で、2002年に死刑。
映画だけでいうと、結局、信じることが全ての根源なんだなぁと。
助けようとした男性を殺したアイリーン。
アイリーンを売った恋人セルビー。
皆がそれぞれ信じる心があったら、悲劇は起きなかったかもしれない。
でも、その前に、人が抱える闇っていうのが根本にはあって、
アイリーンを『モンスター』にしたのは、彼女を虐待した家族であり、男達であり、社会であったと思う。
でも本当に彼女が『モンスター』になったのは、
セルビーへの愛からだったのではないかと、思わざるを得ないのです。
「私を愛しているなら、盗みをしてよ!体くらい売ってよ!男くらい殺してよ!」
と、そこまでいうセルビーを、それでも愛していたアイリーン。
でもその愛はかなわなかったし、何よりたくさんの人を傷つけた。
彼女が傷つけられた分、それを返すかのように。
愛することは、全てをかなえてあげることじゃない。
正しいことをする強さなんじゃないかと思いました。
しかしながら、愛を知らずに生きてきたアイリーンには、そんなことわからないんですよね。
人が背負う何よりの人生の目的は、「人を思うこと」=愛?を追求することだと思いました。
ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い
【Story】
結婚式を2日後に控えたダグは、親友である教師のフィルと歯科医のスチュアート(スチュ)、そして婚約者の弟のアランと共にラスベガス で独身最後のパーティーを開いた。だが翌朝、酔いつぶれていたフィル達が目を覚ますとダグは消えており、スチュは歯が一本抜け、トイレに虎 が出現し、クローゼットには赤ん坊がいるという意味不明な状況に陥っていた。どうしてこうなったのか、そしてダグはどこへ行ったのか、彼らは二日酔い の頭で必死に思い出そうとする。
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最高のおばかコメディ♪
別に深い意味もなく、ひたすらバカやって、必死に親友探して、
最後ははっぴーみたいな。
何一つイヤミなところも、シュンとするところもなく、
メンズのロードトリップ的な要素満載で、元気になれる映画。
アルコール依存症のコックをテレビシリーズで演じてるブラッドリー・クーパーが一転、
メンバーの中ではある意味一番まともな教師を演じてるのも素敵。
ヘザー・グラハムが超美人ストリッパー役で登場なのもまた見もの。
とにかく元気になりたいとき、メンズの気分になりたいとき、
金曜日や土曜日の夜、特大ピザを頼んで、
ばかみたいにたくさんたくさん飲みながら観るときっと最高に楽しいと思います
