THEMODSと千葉真一と松田優作と坂本龍馬

THEMODSと千葉真一と松田優作と坂本龍馬

女性もすばらしいが、この人たちを見ていたら男に生まれてよかったと思う

申し訳ありません。難解ですが

熊本が好きなので熊本弁を多用しています(解説付き)


Amebaでブログを始めよう!

こんばんわ 坂本です

またまたモッズ記事です。こればっかりですんまっせん。

優作、龍馬はそのうち落ち着いてからいろいろ書きます。

モッズばかでごめんです。



THEMODSと千葉真一と松田優作と坂本龍馬

当時愛読していた「BANDやろうぜ」

結構ためになったもんですたい。


モッズの15周年野音の記事

「今夜決めよう」もリリースしたころ


THEMODSと千葉真一と松田優作と坂本龍馬


THEMODSと千葉真一と松田優作と坂本龍馬

もりやんのとんがりリーゼント

教授とキーコはあんまりかわらん


いまはなき梶やんが100万ドルの笑顔

梶やんのこの笑顔の写真はとても貴重

見たこと無いもん

梶やんの控えめだけどパワフルなたいこは最高だった。

梶やんのたいこで何度ジャンプしたことか・・・

梶やんのことを思うと・・・・・



雑誌の記事は明日書きます。

彼らは「WATCH YOUR STEP」のごとく、あくまで自分たちの足元にこだわり

続けた。しかし一方でスカーフェイス以降、モッズの音楽は一部の熱狂的な

ファンたちの間に取り込まれて、門外不出になっている感があったのも

事実だ。その外側にいる僕も含めたモッズファン予備軍達の頭にある

セーフティバルブを吹っ飛ばすためにも、彼らにはサバイバルを続けてほしい。

そしてそんな声に応えてくれているかのような「1st ACTION FROM ZERO」。

このライブでモッズは自分たちの足元を、地球の裏側に突き抜けんばかりの

勢いで掘り進み始めた。



スカーフェイスを閉めて、徳間ジャパンとの契約が切れアンティノスから再デビュー

したころの記事です。モッズは解散すっとだろか?(解散するのだろうか)

と、たいぎゃ(とても)心配しとりました。


ばってんがモッズはすごかです。いまでん(いまでも)サバイバルの真っ只中


わが心のバンドです。



それもそのはず、これは78年に発売されたクラッシュ4枚目のシングル

「Clash City Rockers」のカップリング曲である。30歳すぎの僕にとっては、

反則技を仕掛けられたといってもいいくらいの曲だ。


序盤、あまりにも洗練されすぎた彼らのステージを目のあたりにして、

一歩引いてしまっていた僕ではあるが

ここで一気に頭のセーフティバルブが吹っ飛んでしまった。

後はなし崩し的に持っていかれるのみ。


要はきっかけである。僕の場合、モッズに関して言えば、

このきっかけが今までなさ過ぎただけのことなのだ。


良きにつけ悪きにつけ、モッズはクラッシュの影を色濃く映し出しているバンドである。

それは袖を落としたカットオフシャツにテレキャスといったルックスのことばかりでなく

詞を書くときの森山のスタンスの取り方まで、ジョーストラマーの影響は否めない。


それ故「LONDON CALLING」以降のクラッシュ同様、商業的に成功を

収めた後のモッズが味わった苦悩は計り知れない。


あのままエンターテイメントに走っていたならば、そこに今のモッズは

なかっただろう。・・・・


続く

スクリーンが落ちスモークが噴射される中、メンバーの姿を確認

しばし感慨にふけってしまう。


間違いなくモッズだ。(当たり前か)


僕の知らないこの数年間にえらくすごみを増している。


オープニングの「GANG ROCKER」からほとんど

ノンストップで演奏は続く。森山の巻き舌風のどちらかといえば

こってりとしたヴォーカルに、ソリッドでむだのない

紅しょうがのような苣木のギターが絡む。


森山の声は天から降ってくる甘い言葉ではなく

地を這う叫びのようだ。


そしてその叫びに同調したファンたちが、地上7階の

このホールをビルごと揺らす。


中盤」にさしかかり、苣木のヴォーカルでクラッシュの

「JAIL GUTAR DOORS」懐かしい。

それもそのはず・・・・・


続く・・・・

もう眠いので


THEMODSと千葉真一と松田優作と坂本龍馬


しかしここ何年かは音信不通だ。


91年のスカーフェイスレーベル設立以後のモッズを

ほとんど知らない僕は、この日集まった若いファン達を

見てると何だか妙な気分になってくる。


それは昔さほど気にもかけていなかった女友達と

久しぶりに街でばったりあったら、知らない男と一緒で

なんとなく嫉妬してしまっているもう一人の自分を

見ているようだ。


「モッズ!モッズ!」の声援の中、客電が消えたかと思うと

突然、映画「パルプフィクション」のヒットで最近よく耳にする

やたらかっこいい曲「Misirlou」のテケテケテケ・・・・・

と同時にステージ上のスクリーンには

ジミヘン、エルビス、ジョンレノンらのスクラップ映像が

次々に映し出され、最後に We ara survivor の文字。


THEMODSと千葉真一と松田優作と坂本龍馬

昨年のツアー以降、突然の沈黙にやきもきしていたファンの

気持ちを、腹のそこから足の裏まで知り尽くしたような演出には

頭が下がる。スクリーンが落ちスモークが噴射される中、

メンバーの姿を確認・・・・・・


続く

♪鎖とピンのけしょーーして
王様気分で街をあるくとーー♪

20数年前
こいつば着てよう街ばあるきよったですたい
もう擦り切れてボロボロ
ペイントもはがれてしもた

ユニフォーム


THEMODSと千葉真一と松田優作と坂本龍馬


THEMODSと千葉真一と松田優作と坂本龍馬


【1995年J-ROKCマガジン創刊号の記事】


パチンコをしている間にとっぷりと日が暮れてしまった。
中途半端な残り玉を景品のマイルドセブンに交換し店を出ると
歌舞伎町の新宿コマ前の広場は昼間の風景から一変して
一目でそれとわかる黒いライダース革ジャンを着込んだ若者たちで
埋め尽くされている。



そしてこの広場をはさんで反対側、パチンコ店、新宿コマと
トライアングルを形成する位置に立つビル。ここの7階にあるのが
この日THEMODSがライブを行うリキッドルームである。

正直言ってこんな硬派なライブは久しぶりなので少々緊張したのか
トイレが近い。
考えてみれば、ぼくのモッズ経験は極めて薄っぺらく断片的な
あいさつがわりのフレンチキスのようなもので、けっして舌を絡めあう
ような深い関係ではなかった。
しかもここ何年かは音信不通だ。91年のスカーフェイス設立以後の・・・・

1995年JROCKマガジンのモッズの記事ですたい
明日に続きます。
「千葉真一になる!!」と誓ってから、山」ん中を走りまわとった。
ストリートの壁とか障害物」ば忍者にたいに飛び越えるスポーツが
あるばってんが、あんな感じで走りまわとった。
山肌滑走、大ジャンプ、ターザン擦り傷、ねんざ、骨折はしょっちゅうですたい。
竹が足の甲を貫通したやつもおった。これみたときはさすがに血の気が引いた。

危険度のたかかこつばしきるやつは、(危険度の高いことをできるやつは)
ヒーローだったもん。
夏はもちろんはだしにぞうり。それでもまむしに噛まれたり猪に
襲われたことは全員一度もなかった。

今思えば、よー死人の出らんだったたいね。(出なかったね)




子供のころのヒーロー 千葉真一  
キイハンタ-の風間洋介はもうたまらんだったね。て書いとるけどもうあんまり記憶はありまっせん

ただ谷隼人とかがその日の主役だったときはがっかりたいね。(谷さんごねんなさいね) ちょこっとしか千葉真一は出らんもん。一週間楽しみにしとったのにちょこっとしか出らん 子供心にたいぎゃ(かなり)がっかりしたもんですたい。

あの番組は外人のいっぱい出とって映画のような番組だった。なんかウイットにとんだユーモアもあったもんね。 今でん(いまでも)忘れんけどコーラのヨーヨーが流行ったころ映画館に千葉主演の「直撃地獄拳」て映画ば観にいった。確かチケットが200円か300円だったと思う。

もうカルチャーショックですたい。 忍者の末裔甲賀龍一が大暴れですたい。ところどころにコミカルシーンもあるエンターテイメントです。倉田保昭も出演しとった。

「おら千葉真一になる!!」(ルフィ風)と誓ったもんですたい

昔、ザトップテンという音楽ランキング番組がありよった。俺たちの世代はだれでんしっとる。(誰もが知っている) モッズの紹介で、女性アナウンサーは教授の名前ばいいきらんだった。(言えなかった) ちさき教授もムッてしとらした。梶やん、キーコはいっちょんうっちゃわん(ぜんぜん相手にせず) 森やんに至っては、堺正章の「今までどんな活動をしてきたのですか?」の質問に ニタッとして「音楽活動です」てゆうてしもた・・・・けんかばうりよるとだろか・・・(けんか売ってんのか)   ギャグのつもりか・・・・ いまでん(今でも)はっきり覚えとる。こん人たちは、やっぱおそろしかばい