2018年12月から転職活動を始めていました。現在在職中であること、離婚に向けての準備と並行していたことから緩やかな活動です。
前の転職活動では、エージェント3社、転職メディア媒体2件、個人のホームページ経由応募、最終的には知人の伝手も模索しました。
今回は、現職のご縁を作ってくれたエージェント1社にお願いしています。

三社応募した結果は以下です。

  • A社 → 書類選考×
  • B社 → 書類選考〇 → 一次面接〇 → 二次面接×
  • C社 → 書類選考〇 → 一次面接〇 → SPI試験〇 → 最終面接〇

C社から内定通知書をいただきました。転職活動を始める上で設定していたいくつかの関心あるジャンルに合致するプロジェクト、さらにマネジメント経験を活かせるポジションも用意していただき、本命視していた企業でした。

ところが!事件です!現職年収より大幅ダウンの提示だったのです。
エージェントに伝えていたのが、現在の年収■■万と妥協ラインの▲▲万。提示額は遥か下の●●万でした。エージェントに電話をして、確認を取りました。

担当者「ですよね、自分もその認識です。なんでこの提示なんでしょうね?ひとまず企業の人事に確認しますね!」

翌日連絡がありました。

担当者「最終面接で社長と同席されていた人事さん曰くザモッドさんが自分から●●万なら受けると言っていたとおっしゃってます……」

え?必死になんて言ったか思い出します。いや?言ってないよ。
たしかこう伝えたはず。

ザモッド「現職の年収は■■万なので維持が希望です。貴社のプロジェクトに関心が強いですし自分の経験を活かせると思っているので多少は下がったとしても受けさせていただきます。ただ、年齢も年齢なのでさすがに●●万とかだと厳しいです!」

そういうこと?●●万の根拠ってそこから?そこを記憶に残さないでほしいんですけど……。記憶している内容をエージェントに伝え、▲▲万での調整をお願いしました。
その結果が昨日出ましたよ。

企業人事「金額は上げられない → 上げられない故に無理に来てもらうのはお互い不幸だ → ゼロベース、なかったことに」

ええええ。内定出してますよね?交渉決裂した場合でも普通は「金額は上げられない、●●万が最終提示になるけど再度検討してほしい」が戻ってくると思ってました。
ちょっとないな。条件面(年収額、入社予定日)の交渉なしで内定通知書を出して、ダメなら取り下げるって……。

思ったこと。

  • こういう行き違いが起きないよう、エージェントを通している。
  • 条件交渉できないならできないで予め提示額を伝えてほしい。
  • 言った言わないになる企業はダメだ。おれもエビデンスを残せ。