落語の『雪の瀬川』より
「それに気がついたというのは
もう少々、おそまき唐辛子。
お前にはすまいの次郎、丹波直実。」
後悔先に立たず、本当にすまんと思う
という意味のシャレでございます。
堅物の若旦那善次郎を
旦那がに幇間頼んで吉原へ連れて行かせるが
善次郎は松葉屋の傾城瀬川に夢中になり勘当される。
雪の瀬川(傾城瀬川)というお話
このフレーズを私大変気に入りまして
隙あらば使って行こうと考えてます
the MOA 加藤です。
明日はライブなんですけど
ベースの衛藤さんが風邪でダウン。
(インフルエンザでは無い事を祈るばかりです)
どうなることやら心配です。
明日は私も含め4人元気な姿で
みなさんにお会いしたいですな。
今日の1曲
つばき / 昨日の風