辻村深月さんの

鍵のない夢を見る



読みました☆


直木賞受賞作品ですね。
たぶん辻村深月さんの本は読むの初めてかな??
最近だと本屋大賞で話題になったりと、ずーっと読みたい作家リストに入っててやっと読みました!


これは、良かったとか面白いとかの感想ではないですよね
なんか心に嫌な影が残るというか
こんな可哀相?ズレてる?立場にはなりたくないなーとかいや自分は違うとか
でも全く共感?出来ない事はなく、分かるからこそ痛いところ突かれるというか、見てられない感があったりと


これは男の人が読むとどんな感想になるんだろうか??

そして、
読んでて、気付きました!!
これ、WOWOWでドラマ化されてた!!
その時に1話だけ見ました。
あの時はこの不幸せな世界観が苦手で脱落してしまったが(今も分かり易いハッピーエンドが好きですが)、読み進めていくごとにどんどんと思いだしました!!

あの嫌な?最低?な男の役を林遣都さんがやってて凄く印象に残ってました。


まだ一冊だけだと辻村深月さんという作家さんにどんな作品があるのかまだまだ未知なのでタイミングを見て読んで思います!
(鍵のない夢を見るは当時今までと違うものをとあったので余計にまだまだ未知です!)

息子君の読書

ねずみくんのうんどうかい




話の内容よりも運動会という単語に毎回反応


「◯◯くんもねーうんどうかいしたー」
「こうやって、ーあっちでねー」
など、今年の自分の運動会のエピソードを思い出しながら毎回毎回同じ話をします☆