ギャン泣きしながら司法試験

ギャン泣きしながら司法試験

平成26年度司法試験までに自分を変えたい受験生の記録

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合格への想いが足りない。全然足りない。

強い想いは叶うという。
でも、はたと気づけば、自分が考えているのは、他のことばかり。
合格への想いが本当に足りない。
コーチに指摘されたとおりだ。

この現実をどう受け入れればいいんだろう。
先日声高らかに唱えた計画は、全く実行できていない。
自分には、思いだすべき基礎がないのだから、1科目3日でなんてとんでもない。
まずは勉強の習慣をつけるというとこから始めなくては。

試験までにやりたいことを書きだす。
(じっくりやりたいもの)
・事例で考える会社法全24回
・刑事系ゼミの課題全20回
・基礎演習民訴全30回
・要件事実授業ノート全14回
(ざっとやりたいもの)
・各科目の論証の確認
・各科目の択一の確認
・重判H22~H24
・この1年でやった過去問
・事例研究行政法

このうちのいくつが消えていくか??

正直なところ、事例で考える~をじっくりやると、1回分半日かかる。
だから、事例で考える~すら、終わらないかもしれない。
あと、2週間しかないので、1日1個やるにしても、14個だ。

でも、一科目でもたちうちできると思えるようにすることを、
今回の試験の目標にしようと思う。
そして、太刀打ちできる可能性があるのは、
それなりにやってきたはずの民訴と会社法だと思う。
だから、最低限、事例で考える~と基礎演習はやりたい。




E判定から合格して、このブログを、いつか、父母、婚約者に見せたい。
見せるに値する記録にしたい。
そう思ってます。

もちろん、わざわざ自分を公の場に晒すのは、
それ以外の広がりが持てればいいなぁ、という淡い思いもあります。
でも、E判定の勉強記録なんて、受験生にとっては完全に無価値。
だから、誰かが見てくれることは、あまり期待していません。
自分が劇的成長を遂げない限りは。

もっとも、誰かに見られているという緊張感が継続に必要なのも事実。
そこで唯一、コーチには、たまに閲覧をお願いできればなぁ、と考えています。


今年の試験後に、人生のビッグイベントが迫っていて、
そのことばかり考えてしまう。

でも、いくら悩みに悩んでも、満足することがない。

なんでだろう?

それはおそらく、試験に合格できない事実を覆い隠しているからだ。

試験に合格できていない自分が主人公じゃ、
結局、何にしても、満足できないんだ。

優しい両親は、満足したふりをしてくれるかもしれないけれど、
自分の心が、両親を満たしてあげられないと思っているからだ。

一足先に合格した友達も、きっと祝福してくれるけれど、
自分の心が、自分はその友達に劣っていると考えてしまうからだ。

結局、試験に合格することがすべてなんだよね。
幸せになる方法に集中すべきんだんだよね。

幸せになる方法がわかっていて、まだ可能性はゼロじゃない。

それはすごく、すごく、幸せなことだ。

思いだしてみて。
ロースクールに合格できず、合格できる展望もなく、
摂食障害が止まらなかったあの頃。
何も何も希望がなかった。

今は、将来を誓い合った大事な恋人がいて、
(今年の試験は絶望的だとしても、)
勉強の仕方はやっとわかってきた気がする。

結婚と勉強を両立できれば、←周りにはそれは不可能だといわれている。
自分はすべてを手に入れられる位置にいるのだから。
死にたくなくても、人生には終わりが来る。
いつか、絶対に、どんなにあがいても、終わりが来る。

毎朝毎晩、死にたい死にたいと思っているくせ、
今、死ぬと言われたら、後悔だらけで、死にたくないだろう。
今の延長のまま、死ぬといわれても、後悔だらけで、死にきれないだろう。

それは甘えだとわかっているけれど、
両親、恋人、友人、だれでもいい、自分の気持ちを全部全部理解して欲しい。
理解してもらえないのが、苦しい。

気づけば、毎日、死にたい死にたい死にたいって思ってる。
(生きたくても、辛い目にあっている方たちには、本当に申し訳ありません)



いきなり論証を見ても、それがどう使われるかわからない。
だから、問題から入るのが効率的だと思う。

そこで、昔解いた事例で考える会社法の答案を見る。
でも、当時の答案は、拙すぎて、意味不明。
(よくわからないまま、解説読み読み作ってました)
なので、結局、解説読んで、論証例作って、
論証の位置づけを確認して、やっと理解する。
試験前の試験勉強としては、効率的ではない。

だからやっぱり、3日で1科目なんて無理なんだ、と、
漫画やネットに走る、漫画やネットに走る。
この、ブログに走っている。
このままじゃ、1年たっても、また同じところに戻る。

いいところに目を向けるべき。
問題と解説を理解するスピードは、飛躍的に上がった。
PCで作った解答例には、自信が持てるようになった。
もしも、この1年、かかさず問題を1問とけば、
たぶん各科目1冊ずつ、試験前に見直せるノートができる。
本当に理解してモノにしようと思えば、1問につき1日でも時間の無駄ではない。







油断すると、ネットや漫画に走ってしまう、エンドレスで。
それ自体が楽しいというよりも、脳を情報でいっぱいにして、
何も考えられなくしているだけ。
そして、現実から逃げているだけ。

数年前までは重度の過食症でした。
(今も、調子が悪くなるとあります。)
食べて吐きたい、すっきりしたい、の衝動の先にあるのは、
これまた思考停止、現実逃避です。

きっと、依存症って、すべからく、現実からの逃避なんだろうな。
アルコール依存症も、ギャンブル依存症も、買い物依存症もね。
あの、もうどうとでもなってしまえ、というときの、投げやりな快感。
それでも、終わりなき日常は続いていくのですが。

今年は、試験だけでなく、人生の一大イベント目白押しの年です。
なかなか決断できずに、調べに調べて、深みにはまる。
これもまた、一種の現実逃避になる。
目先の達成すべき課題があるだけに、必要かどうか区別がつきがたく、
依存症よりも厄介かもしれない、試験との両立は。


E判定でした。1525人中、1437位。上位から94.2%

前日まで、全く何も手につかない状態での受験・・・
エンドレスでネットを見てたかマンガを読んでた気がします。
さすがに、全国模試前はやる気にもなるだろうと思っていたのに、
ならない自分にびっくりしながらの受験でした。

択一は、この1年、というか、ここ数年、
数えるほどしか触れていなかったにもかかわらず、
合格推定点210点のところ、223点で、C判定でした。
全く自慢できるものではないけれど、
勉強量からすればもっと悪いと思っていました。

ひどいのは、論文で、得点率29.3%の410.50点のE判定です・・・
受験者1525人中1437位で、下から数えた方がマッハの位置。
論文は、昨年5月から夏まで基礎演習民訴をやりました。
基礎がない中、基本書をひっくり返しながらやりました。
正直、全然身にはなってないけど、一冊やりましたのレベル。
で、1科目にこんなに時間がかかるならやっぱり受かるわけないと、
諦めの心で過ごした秋からはたまに過去問を答えを見ながらやるくらい。
当然、基本的な論証も入ってません。
民法の、錯誤を書けなかったのは、正直ショックでした。

こういうところからのスタート、です。




初めてのコーチングを受けてから早1週間が経ちました。

前回のコーチングでは、とりあえず、この1ヶ月、
自分がギャンギャン泣きながらでも司法試験を受け続けられるのか、
検証してみます、ということになりました。

しかし、
①具体的なToDoができていないこと、
②怠け癖がついてしまっていること、から、
未だ波に乗れてません。

①具体的なToDoについては、
勉強不足すぎてやるべきことが山積みというところから、
A)1年1カ月先の平成26年度司法試験を目指して予定を立てるか、
 (試験前に使える科目ごとのノート作りをします)
B)それとも、平成25年度司法試験の合格率を少しでも上げるか、で、
 (穴あきだらけのノート等を開き直ってざっとすべて見直します)
迷いに迷いました。

結果、B)をとりたいと思います。
来年の試験までにA)の直前に残せるノート作りが最重要事項なのですが、
一応、A)の実行は試験後からで済みそうな目処がたったこと、
そうだとすれば、B)で全体をざっとでも俯瞰するのが
結果的にA)の計画的な勉強に役立つのではないかということ、が理由です。

そうはいっても、、曖昧な知識では本番に書けないというジレンマの下、
B)と決めた昨日から今日にかけて、ノロノロと進めてしまい・・・
時間がない!というところです。

今から、1科目3日程度で、論証、問題集、択一等、見直していきます。