去年の12月は大阪で会いました。僕の大好きなミュージシャンのライブに行って、きっとこの人に似合うという時計をプレゼントして。
先日おそろの時計を買いました。別にその時計を買ったからどうなるものではないことは重々わかっていましたが。
一緒に過ごした大阪の夜のこと、エスカレーターで手を握り返してくれたこと、思い出します。
そういう思いとは裏腹なことになっているこの現実を受け入れることが出来る日が来るのでしょうか?ずっとこのまま一生を終わるような気がしています。
僕と付き合うことで彼女が不安になるのであれば、いない方がいいのかもしれない。でもずっと忘れられなかったって言ってくれたあの言葉、今も信じています。