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ロンドンで活動中の日本人メタルバンド


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CD衝動買い

お久し振りすぎます、Yumaです。

気付いたら1か月以上放置していた。

ごめんなさい。…って謝っても誰が見てるという訳でもないんだけど。

いやでも、放置していても誰かしらからアクセスがあるってのが、いつも不思議なんだよね。

一体誰が見ているんだろう。



久し振りすぎて書きたいことがあり過ぎる。

今日、CDを5枚衝動買いしました。ネットで。

いやどれも、前から欲しかったやつだからいいんです。

自分へのクリスマスプレゼントということで。

ラインナップは

Mr. Bungle 「Disco Volante」

Peeping Tom 「Peeping Tom」

The Fantomas Mevins Big Band 「Millennium Monsterworks」

Mike Patton 「General Patton Vs. the X-Ecutioners」

Dan Le Sac Vs Scroobius Pip 「Angles」

です。上から4つは全部Patton絡みだね。

って好きって言いながらまだCD持ってなかったんかい!って突っ込みは入れないでね。

探してたけど、無かったんです、LondonのCDショップには。

で、とうとう痺れを切らしてネットで買ったという次第です。

(因みにamazon.ukから買ったんだけど、どういう訳かめっちゃ安い。

円高効果も相まって、送料合わせてアルバム一枚日本円換算1000円以下で買えてしまった。

素晴らしい!)


で、買うにあたって色々とネットで音楽を漁っていたら、なんだか幸せになってきた。

MyspaceやYouTubeで色々聴いたりして。

ここ一週間位、もう駄目なんじゃないかと思うくらい落ち込んでいたんだけど、一気に回復した。

音楽の力って本当に凄い。

何ていうか、本当に自分のフィーリングに合う音楽を聴くと、否が応でも顔がにやけてくるんだよね。



最近は、全くもって音楽活動は進んでないけど、

何だか自分の方向性が見えてきた。

Mike Patton大好きだけど、彼のような音楽をやろうとは思わない。

Bjork大好きだけど、彼女のような音楽をやろうとは思わない。

Radiohead大好きだけど、彼らのような音楽をやろうとは思わない。

やりたい音楽は、自分の中にあるな、って。

(…格好つけすぎかな?笑)


大事なのは、自分と対話することだと思う。

自分の言葉で、自分の歩き方で、音楽をやればいいと思う。

とことん自分と向き合って、それを的確に表現する。

実はそれが一番、難しいことなんだと思うけどね。


私は、自分を見つめて何か発見しても、

それを形にする技術が全く無い。

だから当面の目標は、その技術を身に付ける、ということだな。



ちょっと話が逸れるけど、ネットで色々見てたら、

MANIAC STREET PREACHERSのvocalのJamesが、インタビューで

「俺たちに出来る最もポジティヴな事は常にネガティヴでいる事なんだ」って発言をしてたということを知った。

私、このバンドの音楽には興味が無かったんだけど(ロンドンに居るくせに、UKRockは好きじゃない…)、

この発言は凄く格好いいと思った。

格好いいというか、なんて的確な表現をするんだろう、と思った。

私も、そう思ってたから。

そして、私は思ってただけで、表現は出来てなかったから。

ああ、この人(達)は、自分を嫌という程見つめている人なんだな、って分かった。


私も恐ろしくネガティブだけど、それを糧にして今まで生きてきた。

だから自分が(本来の意味で)ポジティブになってしまったら、

もう何も作れなくなるんじゃないか、という恐怖心が根底にある。

多分その「ポジティブになることに対しての抵抗感」が、益々この性格からの脱却を難しくしている。

だから、このJamesの言葉に凄い励まされた。

何ていうか、「ネガティブでいることに対してポジティブになれた」って言うのかな。


うん、まあ、要するに、

こういう風にきちんと自分を見つめながら、音楽をやっていきたいな、って。

最近は、そんなことを思いながら生きています。以上。


ではまた。




Yuma

まりまん

どうも、ご無沙汰してます、Yumaです。


今年度で大学を卒業するということで、只今卒論真っ最中。

取り敢えず明日までに大まかなドラフトを2000words提出しなくてはいけないんですが、間に合いません。

もう諦めました。Tutorに泣きつきます。

というか、書きたいことがありすぎて2000に収まらない。

まー最終的にはどうせ8000~10000wordsにしなくちゃいけないんだけども。


ちなみに、テーマはDarknessです。簡単に言うと。

というわけで色々と考えているうちに、心も闇に侵されてきました。

こう荒んだ心境になると、マリリン・マンソンの音楽が心に染み入ります。癒されます。

うーん、思い出した。何でマンソンが好きだったのか。

理由はすごく簡単で、癒されるからだ。

きっと心の健全な人がゆずを聴いて癒されるが如く、自分はマンソンを聴くと落ち着くんです。

人間結局は、自分にとって不快な音楽は聴かないからね。

ちなみに私は性格が歪んでいるので、さわやかな音楽を聴くとイラッとします。

とは言っても、最近は精神が安定してきたので、そういうのも聴けるようになったけど。

マンソンを最近あまり聴いてなかったのは、それだけ今満たされているからなのかも知れないな。

なんて、マンソンの音楽を心の拠り所にしていたMy暗黒時代に思いを馳せつつ、

今の幸せを噛み締めてみました。


とは言っても、やっぱり自分は激しい音楽がやりたいなあ。

その方が、性に合っている。


…マンソンのコピーしません?>メンバー殿




Yuma

表現について

どうも、Yumaです。


色々と、ヴォーカルのことを考えてみました。

考えて、解決することではないんだろうけど。

Murakawaくんに、Arch EnemyのライブDVDを借りて、観てみました。

アンジェラ、すごいかっこいいんだけど、、なんか違う、自分的に。

なんだろう、なんでなんだろう。

色々と、MySpaceを漁ってみたりして、女性Voのメタルバンドも一杯見つけました。

日本でも、女性でシャウトヴォーカルのバンド、結構あるんだね。アマが多いけど。

だけど、やっぱり、、なんか違う。

要するに、好きじゃない。

多分、一番の原因は、彼女らにダークさを感じないからだ。

私の知っている闇とは、質が違うから。

私はもっと、内面的で陰鬱な表現をしたい。

プロレスのヒール的なポジションには全く興味がない。

(勿論、彼女らのライブを生で観ている訳じゃないので、私が感じ取れていない部分も多いんだろう。)


自分はかなりの馬鹿正直者なので、自分を偽った表現は出来ない。

だけど、信じているのです。

自分をさらけ出して突き詰めて、そして最後に何か残ったら、

それは必ず、誰かの心に響くだろうと。

全ての人間の生き様は、尊くて価値がある。

劇的なことなんて要らない。

その「人間とは何か」というような、言わば真理のようなものを見つけられた時、

その表現は「芸術」と呼ばれるのかもしれないな、なんて。


あ、音楽の話では無くなってしまった。

ついね、、Fine Artをやってると、こう頭でっかちになる…。


取りあえず一つ分かったのは、自分は本当にまだまだだということ。

テクニックもだし、そもそもまだ表現のレベルに達していない。

誰かの心を打つということは、すごく大変なことだと思う。

そういう表現が、出来るようになりたいな。


Bat For Lashes っていうバンド、結構好きです。

系統が違うけど、内面的にはこういう表現がしたい。

(静かな音楽がしたいんでは無いですよ。精神性の話です。

ゴッホとカラバッジョの絵がパッションレベルで似てる、みたいな話です。)


うーん、頑張ろう。




Yuma

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