secret diary -2ページ目

共同作品

前髪を切ってもらった。
短くなった前髪。
誇らしげに歩いていたら
『その前髪いいですね』って声をかけられた。

私だけじゃなくて、切ってくれた人の事も
一緒にほめられた気がして嬉しくて笑顔になった。

その言葉、今日のギフト。

別の人にも聞かれる。
『それ自分で切ろうって思ったの?
それとも切ってもらった人の提案?』

『なんとなく切りたいなぁって思ってたら切ってくれました♪
二人の共同作品です(笑)』


って答えにならない答え。

『すっごい、いい位置で切ってくれたねー』って本人に言うと、
『よく見てるからね』って

全部委ねても安心できちゃう
そこにある信頼感。

いつもありがとね☆

何回ありがとうって伝えても伝えきれないくらいの
感謝の気持でいつも溢れています。




夏の午後

ちょっと疲れたなぁって感じる時って、

誰とも会いたくなくて、

すごくいろんな事に感じやすくなっている時で、

だから余計疲れてしまうから家にこもりたくなる。


でも、そんな時でも会っても消耗しない人っていて、

その人といる時間だけは心穏やかにいることができる。


ものすごくありがたい。

心から思います。

アリガトウゴザイマスって。


本当は、あれもしたい、これもしたい。

気づかぬうちに我慢していると、どこか遠くへ行きたい衝動に駆られて、

誰も知る人がいない場所で、

誰にも邪魔されることがなく、ただただのんびりしたいって思う。


そういえば、夏らしいことしてないなぁって気づいて、

思いっきり、夏っぽい事がしてみたくなる。


夏っぽいことって何だろう?


青い空、白い雲、蝉の声、麦わら帽子


気が付けばすぐそこに夏はいたのに、

環境が変わったからか、目にする景色も自然と変わって

自分がいた環境がいかに四季を感じられたかが今になってわかる。


衝動的に裸足で走りたくなるような、青々とした芝生。

セミの声が聞こえる、竹林のある神社。

庭に咲き、太陽を見つめるひまわり。


冷房の効いてない部屋で、扇風機だけで、ちょっと気だるいけど

汗かきながらも寝転がりたい。


思い出すのは夏のプール。


畳の部屋で座布団ひいて、

その上でお昼寝した夏の午後。


おばあちゃんがすぐ隣の部屋で座っていたなぁ。



そして、こう思った。


『帰ろう』



帰らないと私の夏は始まらないのかもしれない。





河の向こうに

先日に会った友達、なんだか表情が違うなぁって思ったけど、

話しているうちにわかった。

好きな人ができたのだと。



やっぱり人は人で磨かれるというか、

変わっていくんだなぁと思う瞬間でした。


一喜一憂している友達が可愛くて、色々聞いてたけど、

次の日にまたメールくれて、

なんだか思わず笑顔になった私でした。




そして、前に読んだ本を思い返す。



例え隣にいなくても、

精神的に繋がっている存在がいるということは気持ちの上で寄り添い、

生きていくうえでその人の力となり支えとなるんだなぁと


平穏な当たり前と思える幸せほど、

大切にしなくてはいけないなぁって思いました。


生きていることに感謝

人との出会いに感謝

そばにいてくれることに感謝


何事にも感謝を忘れずに生きていきたいです。





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