こんにちは。学びコーチのMachikoです。
地元の区立幼稚園で「英語で遊ぼう」という会をさせていただくようになってから4年目になります。
そこで介助員をされている先生とお話していた時のこと。
「うちの息子は中学の英語の授業がつまらなくてまったく英語が嫌いになってしまった。
小さいころに、三田先生のレッスンのように楽しく英語を触れる機会があったらよかったのに」
後半の部分、ただひたすらありがたく拝聴。
そして前半の、「中学の英語の授業がつまらなくて・・・」の部分に、「ふむふむ」と言う気持ち。
これ、よーーーく聞きます。
「中学の英語の授業、文法の説明がつまらなくて大嫌いになった」
「小学校の英語の授業は、ゲームがたくさんで楽しくて英語の時間は楽しみだったのに」
こちらのグラフ、(ベネッセ教育総合研究所さんからおかりしました)、公立中学二年生(後期)を対象に、英語への苦手意識がいつ芽生えたかについての調査をした結果です。
中学1年生の後半までに苦手意識を感じるようになったお子さんが多く、この時期までに8割弱が苦手意識を持つようになった、という結果となっています。
嫌い、と感じるようになる原因の一つに、「文法」があると思います。
「文法」がわからない。
「文法」そのものが嫌いなのでは、なくて、「文法」が「わからないこと」が問題なのだと思います。
そして、
「わからない」のは、「文法」のとっつきにくさにあると思います。
主語、be動詞、一般動詞、三単現のs、助動詞、前置詞、形容詞、副詞、・・・・
文法の解説に欠かせないワードを並べたら、大人でも、なんだか見てるだけで頭が痛くなってくる人もいるかもしれないですね![]()
でもね、「文法」つまり「文のルール」を知っていると、英語が使えるようになるための強ーい味方となってくれます!
TLC TOKYOの小4以上のクラスでは、この、
強ーい味方、「文法」を、楽しく、ドラマティックに教えます![]()
ドラマティックな文法って何??
長くなってしまいそうなので、詳細については、また、後日こちらのブログでご紹介しますね。
さて、週が変わって今日からのレッスン、英検®5・4級対策クラスでは、
QUEENの"We are the champions"を歌います。
5週目までは"We will rock you"をノリノリで熱唱。
9歳、10歳の子どもたち、QUEENが大好き!
QUEENをカッコいいと思える彼らは、文法を理解するのに幼すぎるということは無いと思いませんか?
カギとなるのは教え方![]()
TLC TOKYOの"英検®5・4級対策クラス"の詳細はこちら⇒★
レッスンでどんなことを学んでいるのか、どんな成長があるのかを共有するため、毎週末、保護者の方にはメルマガをお送りします。
お子さん&講師&保護者で、「学びのトライアングル」を作り、お子さんの「英語がわかる!」「うれしい!楽しい!」気持ちを育てていきます。
今日もブログをお読みくださりありがとうございました。
Have a good one!
Best,
Machiko

