
このデイベッドにかかっている蚊帳の作り方です。
まず用意するもの。
イケアLILL(レースのカーテン)一組。
画鋲4つ。
リボン。
リボンを留める位置につける手芸雑貨(ナチュラルキッチン)
以上です。
まずはカーテンボックスにレースのカーテンをつけます。
今回は本来の縦向きではなく、横向きの方が長さが合っていたので、カーテンレールに通す部分をサイドに流す感じにしました。
カーテンレールを通す部分が真ん中に垂れるように持ってくると、見た目が悪くなるのでサイドです。
二枚をセンターで少し重なるようにして合わせ、その状態でカーテンボックスの横に余ったレースが垂れるように画鋲で三箇所留めます。
(そうしないとテント状にした時、隙間が大きくできてしまいます。)
留める三箇所はボックス両端とセンター。
センターは二枚重ねてからまとめて留めます。
画鋲はボックスの硬い板の部分に布に垂直になるように差し込みます。
こうすると、画鋲でも布の横からの引っ張りにも耐えることができます。

次にテント状に張った時に、持ち上げたいカーテンの部分をだいたい摘んで決めたら、そこにナチュラルキッチンの手芸雑貨を裏表カーテンを挟み込むようにして縫い付けます。


この雑貨部分がリボンを縫いつけた時に、引っ張られてレースがちぎれたりしないための補強になります。
そして、リボンを縫いつけます。

まずはカーテンを重ね合わせるための結び目の長さをとって縫い付けます。
結ぶとこのようにカーテンが重ね合わさって閉まるようになります。

残りのなが~い方は端を輪っかに結んでおきます。

これはカーテンボックスの向かい側の壁の上部に刺した画鋲に引っ掛けて、蚊帳をテント状に張るための紐になります。

ここは本来フックを取り付けるべきなんですが、まだ買ってないので今は画鋲で代用中。
はい、完成!!


簡単でしょ?
お値段もお手頃ですし、ホコリが着いたら画鋲を抜いてそのまま洗濯機に放り込める手軽さも◎!
割と目の荒いレースなので、デコレーションを縫い付けることも簡単!
クリスマスやハロウィンなどの行事にもまた違った顔を作ることができます。
暑い夏を少しでも涼しげに過ごす工夫に、いかがでしょう?