こんにちは!

北海道の個人英会話講師 thelanguageserviceです

今日のテーマは「熱の測り方」

ご存知の方もいるかもしれませんが、
海外では体温を舌下温(舌の下)で測るのがポピュラーなんだそうです

ちなみに
直腸温(お尻の穴)

舌下温(舌の下)

腋下温(脇の下)

の順に約0.5℃ずつくらい低くなっていくんですよ~


話を元に戻すとして・・・

外来の問診時でも
熱を測ってもらうのは日常茶飯事ですね!

外国人の患者さんが体温計を口に入れちゃうなんて話もよく聞きます
入れちゃったり、
入れそうになったりして

No!No!No mouth!

と言ってもわかるかもしれませんが・・・
あまりスマートじゃないし、
体温計を渡す時に
「脇で測ってくださいね」
って言ってあげる方が親切ですよね^^

そんな時は
Let me take your temperature.(~を許す、私に、取る、あなたの温度)
Please place the thermometer in your armpit.
(どうか、置いて、体温計、あなたの脇の下に)

letは~させる、誰かが何かをするのを許す、
みたいな意味がありますよね
「私にあなたの体温を取らせてくださいね」

「お熱測りますね~」
という感じでしょうか

日本語でも
看護師同士で
「誰々さんのデータベース取った?」とか
「バイタル(脈、体温、血圧など)取っておいて」
なんて言います
takeはとてもぴったりくる単語なのではないでしょうか

そして次の文に出てくる
place
place=場所(名詞)で覚えてる人も多いのでは??

このplaceは
動詞です!
put(置く)に近い意味で
「何かをある場所に注意深く置く」
という意味になります

thermometerは体温計
in your armpitで脇の下に
という意味です

pitは「深い穴」の意味らしいので
arm(腕)+pit(穴)=armpit(脇の下)

イメージしやすいですね(>_<)


私が仕事をするときにいつも気をつけていたこと
それは
誤解やミスを招くような原因は
できる限りあらかじめ取り除いておくこと

リスクマネジメントよりも
リスクアセスメント
の方が近いかもしれません

相手の文化を理解して
起こりうる問題を回避することも
大事ですよね♪

今日もお読みいただきありがとうございました!

See ya☆