まずは、FEの受験登録には時間が掛かるので(僕の場合、申請から1ヶ月以上待ちました)兎にも角にも受験登録をすることをおすすめします。
受験登録はNCEESのサイトからオンラインで簡単にできます。※ただし、FE受験後EIT(技術士補)へ登録することを考えているのであれば、ここに書いてある方法ではなく、各州のルールに従ってください。例えばフロリダ州の場合はFBPEのサイトに書いてある通りです。
FE受験のみの場合は、以下の方法で受験登録できます。
NCEESのサイトから、My NCEESの登録をします。

上記My NCEESをクリックすると、以下のページに飛びます。Resister an accountをクリックします。

画面の指示に従って、フォームを入力していくとMy NCEESページが作成されます。My NCEESページのMy Examsから、Register nowから受験申請を行うことができます。

まずはこれらを終えてから、試験勉強に取り組むことをおすすめします。
次に、NCEESの模擬試験(オンライン)を受けることをおすすめします。NCEESの模擬試験は何回でも受けることができる上に、FE試験を出題している機関が作成しているため、試験の内容や雰囲気をつかむことができます。また、自分の弱い分野を把握できる点で最初に受験する意義は十分あります。
(レベル的には本試験・前後半部のうち、前半に近いものです。後半の難易度はより高いです。)
My NCEESのページから、模擬試験を購入することができます。

模擬試験受けるにあたって、というよりFE試験対策の勉強をするにあたって一番大事なのが、FE Reference Bookを使い込むことです。ご存知のとおり、本番使用できるのはFE Reference Bookと電卓のみです。もちろん内容を暗記する必要は全くありません。どこになにが書いてあるのかを把握しておくことが非常に大事です。
FE Reference Bookはココからダウンロードできます。念のため、画像を貼っておきます。

本番使用するFE Reference Bookは全く同じもので、検索機能もついてます。
次回は、EIT Examを使った勉強法をご紹介したいと思います。
ではまた!
