お久しぶりです。
ゲンタが風邪だって言ってましたが、それがうつって今週はダウンしてました…。
最近周りでも風邪が流行ってるみたいなので皆さんも気を付けましょう。
今回はルーツのお話に戻って、自分が高校生になってから聴いてきた音楽について。
中学生まではアコースティックギターしか弾いたことがなかったんですが、高校でギターをやってる友達に出会ってから初めてエレキギターを弾かせてもらって感動。
リサイクルショップで中古の安いエレキギターを買いました。
音楽に益々興味が出てきた頃に兄貴からBon JoviのCDを聴かせてもらって、なんとなく洋楽が気になり始める。
エレキギターを練習するにあたり、まずはロックの歴史を辿って昔の音楽から攻めてみようという気持ちで、とりあえず名前だけ聞いたことのあるバンドとかテレビのCMで流れてて気になった曲を調べてCDを買い漁る旅が始まりました。
The Beatlesから始まり、Led Zeppelin、Deep Purple、Van Halen、The Rolling Stones、Sex Pistols、The Clashなんかをまとめて買った気がします。
確かにカッコいいんだけど、当時の自分には何かグッと来るものが無かった。
きっと昔の音楽よりは今の時代の音楽の方が好みなんだろうなと気付き、その直後にPop Punkとの出会いがあるんですが長くなりそうなのでまた今度(笑)
そこそこエレキギターにも慣れてきた頃に本屋さんで音楽コーナーをフラフラしていて、ふと目に留まったのがYOUNG GUITAR。
主にメタル系のバンドやギタリストを扱っている音楽雑誌です。
ギターをやってる人なら誰でも一度は通る超絶テクニックへの憧れ。
そこから自分もメタルの世界にハマっていくことになるのです。
メタルも色々聴いたけどシンフォニックとかクラシカルなメタルはあんまり好きになれなくて(と言ってもYngwie Malmsteenは大好きです)、自分がハマったのはへヴィメタルとかデスメタルと言われるジャンルでした。
Children of Bodom - Hate Crew Deathroll
Impellitteri - Pedal to the Metal
正直最近はあまり聴いてなくてパッと出てこないけど、ここら辺とか超カッコイイです。
そしてこれ系で自分が一番ハマったのは何と言ってもSlipknotでしょう。
ひたすら練習しました。
ブリッジミュートをオルタネイトでどれだけ速く刻み続けられるか、それだけを毎日4時間(笑)
YOUNG GUITARの付録DVDの中でMick Thomsonが「ギターが上手くなりたいなら友達を作らないことだ」って言ってましたが、確かにそうだなーと思います。
どんな世界でも技術を上達させるには練習や経験を積み重ねることが一番。
如何に他の時間を削って打ち込めるかがポイントになると思うので、今何を一番大事にしなければいけないのか、そういった優先順位を常に考えて生きていかないといけないですね。
ただ俺の中で友達はめちゃめちゃ大切。
それは譲れないよミックさん。
何故か真面目な締めになってしまいましたがメタルに関するルーツでした。
ではまた次回!
Vo/Gt Motoki