独自性ってなんだろう。
社風、人、雰囲気、これってどこも入ってみないと分からないし、
少し体験したくらいでは分からないものだと思う。
時に作り上げられている時もあるし。
では、
採用における独自性とはなんなのか。
これを考える時に1番良いのは、
相手の立場、つまり求職者から逆算することである。
求職者が欲しい情報は以下である。
なんの仕事をしているの?
給料や待遇は?
以上、ここから考えると、
求職者が知りたい情報と言うのは以下で、
どのくらいの給料を渡しているか、
給料を稼ぐのにどんな働き方か、
働き方を作り出す仕事はどんなものか、
どうしてこの事業においてその仕事があるか、
どんな事業なのか、
なぜその事業をしているのか
以上、こういったところだろう。
つまり何が言いたいかって、
事業が1番独自性を人に伝えるのに、
根幹を担っていて、
ここに絡めないと独自性はしっかり伝えられないと言うことだ。
もし、独自性を出すために、
アットホームです!
とか
社員同士が仲が良いです!
などは実はいらない。
なぜなら、そんなのはたまたま人と人が出会ってたまたまそういう空気になっただけ、と解釈され、必然感がなく、説得力もないからだ。
なので、こういう理念で、こうやって事業に取り組んでいるので、社員同士が会議で一年目も含めて自己的に発言することが多いです。
のような形で独自性を出した方が良いだろう。
そこにしかない根拠があり、
これが独自性だからだ。
社長にインタビューして、
なんで創業して、どうしたいかって聞いて、
社員にどう伝わっているかを聞いて、、、、、
というのが1番独自性を出すのには良い手段だと思う。