KING'S TALK(Talk is Cheap.)

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THE KING BEATSやカーニバル・イヴ、サポートワーク多数のギタリスト・Kato-Kingです!

ライブのご案内や、自ら経営するライブハウス・吉祥寺ブラック&ブルーの話など。

座右の銘は『ギターは人柄』
明るくポジティブなロックンロールトークをお届けします!

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さぁさぁ、もう日付は明後日!
私はロン・ウッドを務める、中央線最強のローリングストーンズトリビュート・The Crossfire Hurricaneの入場無料ワンマン開催です!

◆7月26日(金)吉祥寺ブラック&ブルー
ハッピーバースデー!ミック・ジャガー!
”入場無料ワンマンライブ”

open/start 19:00/20:00
入場無料!(要1dオーダー)  

ストーンズのアルバムタイトル”Black&Blue”から名前をいただいたライブハウスから、最高のトリビュートバンドを。
そんなコンセプトから始まった、The Crossfire Hurricane。

本家に習い!?
メンバーの入れ替わりなどもあったりしたけど、このミックの誕生日に合わせたフリーライブは続けてこれた。
しかも前進しながら。

今年からYoutubeも張り切っちゃたりして!
たくさんの方から「見たよー!」「次も楽しみ!」との声、嬉しく!
ありがとうございます!

世界最強のロックンロールバンド!
世界でほぼ最初のロックンロールバンド。
間違いなく世界一現役のロックンロールバンド。
バンドが還暦越えなんてね。
ホント規格外だよねぇ。

そんなバンドのトリビュートに一生懸命取り組めている今。
誇らしい!

タイトルにも書いた、ストーンズと私。
ストーンズのカッコよさを理解したのは、遅い方。
学生の頃。

オレが学生ってことは、もう2000年代。
すでに世界最強のロックンロールバンドだった、ストーンズ。
オレはミッシェルをロックの入り口に、ライブハウス通いを始めて、いつかオレもこのステージに立つ!
ロックンロール!Yeah!
なんて感じ。

洋楽にかぶれて、音のぶ厚いロックンロールを聴き漁っていた。
そんな情報を求めて求めて、ストーンズも聴いてみた。
多分、ベガーズバンケットが最初。
なんだこのペラペラな音は?
これが世界最強のロックンロールバンド?
と良さが全く分からなかった。

それでも、と知りたくて音源を買い求めたりしていた。
そんな中でライブDVDのBridges to the Babylonを購入。
豹柄ロングコートのキースのサティスファクションのリフ一発でやられてしまったのである!
なんだこのカッコいいロックなおっさんは!
と、若気の至りの感想。
はまってからはあっという間に。

December’s Children.
オレは12月生まれなのもあり、なんか嬉しかった。
とてもエネルギッシュな名盤!

Voodoo Lounge
90年代の名盤!
HRなど聴いてたオレには入りやすくて、未だに好きなアルバム。

メインストリートのならず者
山羊
Let it Bleed
IORR
B&B・・・・・・

そして、リアルタイムでリリースされた新譜
a bigger bang
もうないだろうと思ったら
Hackney Diamonds
まで!
ホントスゴい!
26日でミックは81歳。
オレは今41歳。
あと40年、ロックンロールやれますか!?
もちろんやりたいけどね!

幸い今、様々な活動を、このメンバーで!
という活動ができている、とても充実している。
ところがキースはこう言う。
「オレにとってはストーンズが全てさ。」
「ビル&チャーリー!オレは彼らを見つけられて本当にラッキーだよ。」
「ロニー!もう兄弟みたいだよ。あいつとも曲書いてるんだぜ。最高のパートナーさ。」
途中から、ところが、ではない感じになっているね。

キースの言葉も、ストーンズの作品も、生で見たライブも。
どれも深くオレを構成しています。
最後にキースの言葉をもう一つ。
キースはズルいね。
短い言葉で少ない音で、自分の生き様を表せる。
「ロックンロールは年を重ねるごとに優雅になっていくんだ。オレにとっては年齢を重ねるなんて贅沢なことだ。」
その言葉を信じてロックンロールをやり始めて、もう20年かぁ!

ライブハウスの経営者になっちゃって、より一層バンドも一生懸命楽しくなってきている、オレ。
あら、キースの言う通りじゃん!
まだまだまだまだ、ロックンロールをやり続けます!

26日のフリーライブも、この先もいいライブやるからね。
ともあれ、クロスの入場無料ワンマン。
まずはお越しあれ!
オレも一緒にやれてラッキーなメンバーと、ストーンズの曲を借りて最高のライブにするからね!
どうぞお楽しみに!