SAY YES よりも 太陽と埃の中で の方が脳裏に焼き付いてますね![]()
http://www.youtube.com/watch?v=J9dLOZlwmW4
高校生の頃、小樽の玉光堂でシングルを買った記憶があります。
確か、カップヌードルのCMソングで、レザースーツ着たバイク乗りさんが出演していた様な気がします![]()
純正の油脂を洗い流し、今回はベアリングをボデイ本体内には2個追加です。
ウォームシャフト下に1個と、
ここはベアリングとカラーの差異をシムで調整しクリアランス出しを。
上部にもシムを入れてウォームシャフトがセンターにくる様にして組み付けです。
ウォームシャフトピンにも1個追加。
ベアリングの他に10ステラの部品もベアリングと一緒に組み付けです。
この後は、ドライブギアのセンター出しで6回分解組立を繰り返し、適度な抵抗感でシットリした巻き心地に![]()
実釣に必要ない部品 ローター正転/逆転の切り替えノブと、ハンドル回してベールを戻す時の品名 内ゲリ当タリは取り外し。
切り替えノブの跡は埃等入らないように内側に蓋がついています![]()
ラインローラーは10ステラのDLCコートされた黒いローラーへ。
ベアリング1個追加し、シムでセンターを出し、既存のベアリングが若干回り悪いですが、テンション掛けて使っていくうちに良くなると思います。
ラインローラーのビスは必要最低限の長さの64Kチタンのビスへ。
軽くて強度があり、塩水に強く腐食対策にもなります。
ハンドルとノブのシャフトの接合部に電位差腐食?の様な白い粉が付着してました。
09レアニウムにはラインの結び目を逃がす穴があいていたのですが、12レアニウムには無く、ボール盤で2ミリほど穴を掘りました。
腐食防止の為に穴には黒いウレタン塗料を流し、乾燥後はライン巻きです![]()
予備のシャロースプールにフロロ5LBを100m。
釣り具屋でよく目にする大きな音立てて雑にライン巻かれるのが嫌なので、一定のテンションが抜けないようにゆっくりとラインを巻きました。
自分のブログなんで自己都合で書いているが、巻き心地や質感は持ち主さんに実釣で使って頂き、結果は持ち主さんの感性によります![]()























