今回はハンドルノブ内に2個ベアリング追加です。








ラインから伝わる塩水が入り易いピニオンを支えるベアリングに錆

DC搭載のリールはスプール中心軸周りがよく錆びる気がしますパー


軽く引き抵抗が少ないルアーでも快適に巻ける様にワンウェイベアリングは軽巻きチューンをパー



ドライバーが無いとスプールが外せず、ライン巻く時やメンテがし辛いスコーピオンDC,

パーミングカバー側DCユニット内のベアリングが油膜切れで廻りが悪い状態でした。

オイルに漬けにし、70度まで熱を加える作業を繰り返し、異音なく軽く回る様にパー



実際に数えた事ないが、アンタレスに次ぐビスの多さと思えるスコピーDC





ネジ部の腐食防止と海水侵入対策として、ネジ部には薄くグリスを塗布し組み付けですパー







今月11台目のメンテナンスでした。。。。。



イケてるステッカーを東急ハンズで発見目




他にも面白そうなステッカーがありそうです。


若干ギアの磨耗痕あるが使用には差し支えないレベルです。



右下のオシレートギアのベアリングにコリ感があり交換必要でした。

その他ハンドルノブのブッシュにも磨耗によるガタがあり、持ち主さんと相談です。

部品単体で見ると不思議な形ですねリール

1.5mmのキリで穴を空け、ピアノ線打ち込んで修理致しましたグッド!



ギア周りにはダメージは無い状態ですが、ウォームシャフト周りのベアリング内に汚れたグリスが回り3個交換必要でした。












下側の小さなベアリング3個にコリ感あり交換です。



各部品洗浄後、






ドライブギアを支えるベアリングの点検


メーカーに出すと簡単なグリスアップのみで軽視されがちなローターやハンドル周りも分解し、塩水で腐食しやすい部分は念入りに綺麗にし、腐食防止対策を施し組み付けです。






ブログに書くと簡単だが、ベアリング個数が多く、

洗浄と点検も含め作業時間6時間掛ってしまいました。。。。