ウフィッツィ美術館は外部のアプリではなく直接ウフィッツィ美術館のウェブサイトから予約したのでチケットがメールで送られてきていた。なので、コロッセオやアカデミア美術館ほど不安はなかった。さて、行こう!とカフェを出るとさっき通ったウフィッツイ美術館へ向かった。チケットを見せるとあっちへ行けと言われた。そこはチケット売り場だった。すでに持っているので...。
入場すると建物の中とは思えない緩やかな石段がありそれを上る。ひたすら上る。4階相当だ。(イタリアで言う5階)正直もうへとへとだ。(*´Д`)
最上階に着くと長ーく広ーい廊下にでて観覧開始。廊下の上にはびっしりと彫刻や誰かの肖像画が並ぶ。ここはそもそも私が一番最初に旅行先をイタリアに決めた動機。レオナルド・ダ・ビンチの有名な絵画「受胎告知」が展示されている。最初は楽しみは後の方がい良いと思いながら膨大な美術作品をゆっくりと見ていたが疲れていたのもあり、また、美術品が多すぎるかつ全くなんだか知らないのもあり、飽きてきてとにかく早く見せてくれー。と思いながら美術館を廻った。
もう我慢の限界が近づいたころ。もったいつけたようにやっと発見。正直そのすごさはわからないものの透明感や奥行き、鮮明さはほかの絵画と比べて際立っているようにも思えた。いうなればその奥行きの豊かさにその絵画にそのまま入り込めるような。受胎告知をされているマリア様と天使の間にポンと入れそうな、そんな気がしたという表現ぐらいしかわからないが、レオナルド・ダ・ビンチの本物の作品を目の当たりにでき良かった良かった。
お土産売り場ではこの旅の一番の思い出になりそうなものを買おうと一生懸命探したが特に見つからず、結局ボッティチェリのビーナスの絵が表紙の本を買った。これもおそらく見たと思うがとにかく作品が多すぎて本当に見たのか記憶にない(*_*;
ウフィッツィ美術館のカフェ。疲れたー
