おんなじだよ。

「違う」のは、常用する言葉と受けた教育と社会的習慣。環境の影響や、後天的に意識的に身に着けようとしたこと。

生物としての反応は、残念ながら相当違う。とっさの判断。特に、国益に対する反応。

「違い」の存在を理解し、「違い」が要求される場面で身を引くなら別の意味で「解っている」のだが、「国籍が日本なら日本人と同じ」だと本気で思っているからどうしようもない。

在日朝鮮人は、自分を外国人だと思っていない。自他の区分ができないというのは事実だと思う。

日本料理の代表としてテレビに出ちゃう在日料理研究家さんとかね。

念のためだけど、料理研究家であることが問題じゃないからね。素晴らしい料理の作り方を提供できる料理研究家であれば、そこに問題はない。韓国人の母親の下でアシスタントをして、なぜ日本料理を代表する?日本料理の名店で修業して料理長まで勤めましたとか、和食のコンテストで一位を取りましたとか、日本書紀や古事記から現代までの食材や料理の研究をしていましたといわれるなら、イギリス人だろうがベトナム人だろうがカンボジア人だろうが一目置きますよ。これだけ日本人の日本料理研究家があふれているのに、なんで出す方も出る方も、在日を日本の料理研究家代表の位置に置くことに疑問を持たないのだろう。特別な実績や肩書のない在印日本人が、インド料理の代表として表に出ることなんてあるだろうか?


「半島の韓国人」と「在日韓国人」の一体どこが「違う」というのか。

「日本に住んでいれば日本人」というなら、中華街の中国人も大泉のブラジル人もモスクに通うムスリムも、漁船で密入国してきて背のりした北朝鮮人もみんな日本人だねぇ!

何をもって「違い」であり、その「違い」を発生させる根拠がどこにあると主張するのだろう。

さすがに反日活動家は除いているようだが、密入国してきた連中及びその子孫も、オーバーステイや以下略も、日本に住んでさえいれば朝鮮半島の韓国人とは違うというのだろうか。そんなバカな。

とりあえず、日本の文化的脈絡に沿う気がない在日に帰化を勧めるのは、たびたび遭遇する現実である。やめてくれ。

朝鮮系帰化人としての立場や在日の立場を、日本の国益の上に、或いは混ぜ込んで主張している自分の姿に疑問を持たないところに、努力では変えようのない「違い」を感じさせられる。

都合の悪いことを「外」に置くために、朝鮮人が抱える問題の押しつけ先として「半島人」と「韓国人」を分けたがっていると私は捉えている。

いずれ、朝鮮人が語るところの「人種」や「民族」というものが、仮面を変えれば変わる程度の表層的な違いであることに気づく。