小学1年から野球を始めて高校卒業後4年間実業団ソフトボール部でプレーした後野球選手としてプレーしていたにも関わらず、バッティングというものがよく分からずそれまで教わってきたこと、例えば「フライを打たずにゴロを打て」とか「上から叩け」とか「ヘッドを下げるな」とかいうものを実践していたものの、窮屈に感じながらバッティングをしてきていた。
それでも真ん中に甘い球が来ればレフトオーバーを打つぐらいのスキルはあったのでお給料をもらい選手を続けられるくらいのレベルではあったが、逆を言えばそれ以上は伸び代を感じない自分のバッティングセンスに完全に行き詰まった時、一から勉強し直そう、今までの知識を一旦無しにして全て一からやり直そうと決めてからインターネットで打撃理論について片っ端から調べたが、書いてあるのは今まで聞いてきたことがあるような事ばかり。その中で1つだけ自分が当たり前のように教わってきたことと正反対の事が書かれている記事を見つけた。
メジャーリーガーのスイング写真を参考にしながら解説している記事で、「ヘッドが下がらないとインサイドアウトスイングはできない」「上から打とうが下から打とうがボールの上を打てばゴロになるしボールの下を打てばフライになる」というような内容だった。今まで考えもしなかったが、全くその通りだと思った。
今まで呪文のようにヘッドを下げるなと習ってきた私からすれば全く正反対の事で斬新に感じたが、すぐに実戦で意識すればあら不思議。
女子プロ野球キャリアの第一号ホームランが生まれた。
その時の写真がこれ。
そこから自分の頭でバッティングを追求する面白さを味わい、メジャーリーガーを中心に彼らがどのようなスイングをいしてるのか研究するようになった。
このスイングをすればどんな球も打てるようになるということは無いが、限りなく可能性を上げることはできると思う。
そんな経験を通して野球選手、指導者、保護者へ自身の経験を皆さんへシェアしてバッティングの面白さを感じてもらえるような活動をしたいと思い気の向くままに述べていこうと考えております。
バッティングに正解はひとつではないため、賛否両論あがるのは仕方ないこと。
自分が求めるもの大切にしたいものを追求していきたいと思っております。
それでも真ん中に甘い球が来ればレフトオーバーを打つぐらいのスキルはあったのでお給料をもらい選手を続けられるくらいのレベルではあったが、逆を言えばそれ以上は伸び代を感じない自分のバッティングセンスに完全に行き詰まった時、一から勉強し直そう、今までの知識を一旦無しにして全て一からやり直そうと決めてからインターネットで打撃理論について片っ端から調べたが、書いてあるのは今まで聞いてきたことがあるような事ばかり。その中で1つだけ自分が当たり前のように教わってきたことと正反対の事が書かれている記事を見つけた。
メジャーリーガーのスイング写真を参考にしながら解説している記事で、「ヘッドが下がらないとインサイドアウトスイングはできない」「上から打とうが下から打とうがボールの上を打てばゴロになるしボールの下を打てばフライになる」というような内容だった。今まで考えもしなかったが、全くその通りだと思った。
今まで呪文のようにヘッドを下げるなと習ってきた私からすれば全く正反対の事で斬新に感じたが、すぐに実戦で意識すればあら不思議。
女子プロ野球キャリアの第一号ホームランが生まれた。
その時の写真がこれ。
そこから自分の頭でバッティングを追求する面白さを味わい、メジャーリーガーを中心に彼らがどのようなスイングをいしてるのか研究するようになった。
このスイングをすればどんな球も打てるようになるということは無いが、限りなく可能性を上げることはできると思う。
そんな経験を通して野球選手、指導者、保護者へ自身の経験を皆さんへシェアしてバッティングの面白さを感じてもらえるような活動をしたいと思い気の向くままに述べていこうと考えております。
バッティングに正解はひとつではないため、賛否両論あがるのは仕方ないこと。
自分が求めるもの大切にしたいものを追求していきたいと思っております。
