super クレイジー 佐野 -2ページ目

レンアイショウセツ1

書く気になったので書こうと思います。

恋愛小説をね。



・・・・・・・・・・

“恋愛小説”


「美穂ちゃん、これあげる。」

そう言って、亮が今日幼稚園で作ったタンポポの花をつけたアルミホイルの“わっか”を手渡した。

「わぁーありがとう亮君。」

そういって美穂はその“リング”を左手の薬指につけた。

「大人になったら結婚しようね。」

亮はそう言うと美穂のほっぺにキスをした。


・・10数年後。


亮と美穂はお互い19歳になっていた。


美穂は家庭の事情で小学校4年生の時に、千葉に引っ越さなければならなかった。

亮と美穂は離ればなれになった。


それからというもの、二人は疎遠になり、次第にお互いの記憶は薄れていった。


大学受験、亮は第二志望だった千葉の大学に行くことにした。


亮はそこでたくさんの友達を作り、たくさんの思い出をつくっていった。

半年ほど過ぎたあたりで、亮は最寄駅のホームを歩いていた。


!!?


亮の記憶の回路が一つずつつながり、記憶は亮を昔へ連れていった。



“向こう側のホームに一人の女の人が立っていた。”


彼女は昔とはだいぶ違っていたが、亮は一目でわかった。


「美穂!!!!!!!」



亮は息を切らしてなりふり構わず必死に全速力で走った。


「今会わなければ一生会えないかもしれない!!」


ハァ・・ハァ・・ハァ・・ハァ・・


向こう側のホームに着くころには、亮の呼吸は荒々しいものだった。

膝に手をかけ、息を整えていた。


(駄目だったか・・)


そう思っていた。



「トントン、なんでそんなに急いでいるの?  亮くん。」


美穂だった。


「“美穂~”って大きな声で呼んだの聞こえていたよ。私なぜかわかったの、“亮くんの声”だって。」


電車のドアが閉まり、発進する。


「美穂・・。いいのか?電車・・?」


「い~のい~の!!」


美穂はあの頃となんら変わらない笑顔で僕にほほえみかけた。


彼女の笑顔は亮の心をもう一度揺らした。



春のおとずれを知らせる新芽が雪から出てくる頃、亮の心にも明らかに花の“つぼみ”が芽吹いていた。

あの頃のように。



彼女と打ち解けるにはなんら時間はかからなかった。


お互いの用事がない時、一緒に映画を見たり、買い物に行ったり、たくさんのいろんな話をした。


引っ越す時、亮のことを思っていたがゆえに亮には連絡せず、連絡先も教えないまま泣きながら地元を去ったことも話した。

知らないうちに月日は流れ、二人の距離も次第に近づいていった。



その日、亮は大きな決意を胸に美穂と会っていた。


今日こそは“告白”すると。


ここで告白すると決めていた公園のベンチに座り、美穂は亮の空気を読んでか、二人の間に沈黙が流れた。



「美穂、俺、真剣な話あるんだけど。聞いてくれるかなぁ・・。」





「私、好きだよ。」






「え・・?」





「私、亮くんのこと大好きだよ。」





フワッ っとシャンプーの匂いがして、美穂が亮に抱きついていることに亮は気づく。




亮は何も言わず美穂をそっと腕で包んだ。





・・・
その時、亮と美穂はまだ知らなかった。


この後二人は、修羅場を迎えることを。


(つづく)

2008/07/28

めちゃめちゃイヤな予感する。


僕も気をつけるけど、みんなも気をつけてね。

アメリカ

僕の母上と電話した。


僕:今日夕飯なにつくるの?


母上:冷蔵庫の“もりあわせ”で適当になんか作ろうかなって思ってるよ。



僕は冷静に答えた。 “ありあわせ” ね。と。






そんなこんなで、今日が始まりました。


昨日ずーと眠れなくてさ。


眠さMAXのままTSUTAYAにCD返しに行って、帰りにマックに言って、ビックマックセットを頼んだ。


もともとかつぜつが悪い僕は、



“ピック(豚)マックセット一つ”




と頼んだ。



“まぁ、“牛肉”だけどね。”



と、眠い目をこすりながら一人で突っ込んだ。




しかし、最近のマックの店員は優秀なもので、僕が “ピック(豚)マック” 頼んでも、“ビックマック” が出て来た。



最近のマックの店員に感心しながら、席についた。



バイトもあるし、早く食べないといけない僕。


しばらく、眠さと戦いながら味のしないビックマックをほうばっていた。






チーン。




寝た。




どのくらい寝たのか分からないが、寝ていた。



目が覚めると、“上下だけのバンズ”を、しっかり持っておでこに押し当てていた。


上下のバンズ以外は全部トレーに落ちていた。


バンズをトレーに置き、おでこについた“ケチャップ”をさりげなく紙で拭く僕。



世界は広いもので、世界には“草木”と会話できる人がいるんだってさ。


彼らは、“草木”に耳を押し当てて、目をつむり、精神を統一するんだって。


そうして彼らは“草木”と会話するんだってさ。




その事実があるならば、僕はその時 “バンズと会話する人” に見られていたかもしれない。



不安が頭をよぎった。



ここで、みんなに言っておきたいことがあるんだ。




“僕はバンズと会話できないよ。”


ってことをね。



まぁ、あえてバンズの気持ちを言葉にするならば。



「早くそのきたねぇデコをどけろ。 カス野郎。」


だろうな。


アメリカ人は言いたいこと言うからね。






って、アメリカ映画の見すぎか。

セイシンブンセキ

さうこの記事で精神分析やったんだけど、すげーふつーにあたりまくってるわけですよ。



基本性格

・誰とでも平等に付き合い、主観を避けて偏りの無い考え方をする人。
 ・中道派、一方に偏らず、中立公正な様のタイプの人。


男性性格

明るく自由奔放な無邪気さが、親しみやすい人気者。誰にでも変わらぬ態度で平等に付き合う奉仕的精神の強い人格者。常に主観を避けて、客観的視点から物事を捉える偏りのない考え方をする。自分には厳しいが他人に甘くなり勝ちで頼まれれば否と言えない人の良さがある。


表層意識

あなたは、何事もマイペースで悠々ととした印象を与える人でしょう。でも弱い人を守るためには権力に立ち向かっていくような過激な一面もあり、心を許した人には誠心誠意尽くした対応を心がけられるタイプです。そしてまた、正義感の強い博愛の精神を持つ人情家なので、まわりに対して面倒見のいい、頼まれるといやと言えない親分肌の所があり頼りにされます。基本的には平和を愛し、学校や家庭、職場など生活圏全体を見渡してのバランスを取る感覚は抜群なものがあります。
でも、言葉のキツさは自他共に認める所で、友情や愛情を持って言う一言にも、笑いながら言う一言にもけっこう傷ついている人がいる筈です。そして、根性と頑張りで何事にも挑み、何でも一応はそつなくこなしますが、其れゆえの器用貧乏な面には本人も満たされない思いがあるでしょう。仕事に対しても家庭でも全て手抜き無しの頑張り屋でなせばなるの精神でハンパではないです。職場においてもムードメーカーで人に祭り上げられる事も多いでしょう。
そして、強い自我を持っているため環境に影響される事なく自分の世界を築いていく事が出来るでしょう。
外見的にはどっしりとしていていかにも落ち着いた印象を与える人ですが、幼少の頃は大人びていても年を取るごとにだんだんと若々しくなって社交的になっていく人でしょう。また、表面では柔軟で包容力を感じさせる一方、内面ではしっかりとした自我の主張を持っており、着実に人生の目標に到達していく、息の長さもあります。
金銭や名誉にこだわり、それを手に入れるための努力を惜しま無いのですが、野心から一歩引いた時には本来のよさがでる人でもあります。


社会意識

警戒心がほとんど無いあなたは、何でも受け入れられる度胸の良さがあり、人には行き届いた気遣いをして、敵を作らない温和な好人物の印象があるでしょう。屈託の無い明るさと、安心感、安定感があり、開けっぴろげな性格なので、どんな人とも合わせていけるのでしょう。また、型にはまらず、幅広い理解力と融通性、柔軟性を持ち合わせています。なるべく主観を避け、客観的に物事を見る堅実さも良い面でしょう。
人に好かれ、リーダーとして人を引っ張る行動力は抜きん出ていますので、精神面の充実をはかり、調和と融和を心がければ大成する人でしょう。



これ見た時、ふつうに笑っちまったよ。


まーヒマな人どうぞ。
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ハイパークレイジー

なかなか好評な“聞き間違いシリーズ”第4弾くらい。




あるラーメン屋で僕が食べていたら、「太った」客が入って来た。
店員が彼を案内した。






“テーブル席へどうぞ。”





“デブ席へどうぞ。”






暑いから隔離ですか。




“心理学”という授業にて。





“〇〇が、利己新の解散を提案しました。”





“〇〇が、ニコチンさんこんにちわを提案しました。”




法則名にしては、ネーミングセンスなさすぎでしょ。






“お父さん何の仕事してるの?”と聞かれ友達が聞き間違いをした。





“銀行マン”






“キッコウマン”




まぁ確かに、顔は醤油顔だけど、醤油会社では働いてないな。







僕が、ある友達に“だれくる?”と聞いたときにて。






“林君くるよ。”







“はなくそくるよ。”





誰だよ。






真面目で、絶対に下ネタを言わない友達が初めて僕に下ネタを言った瞬間。





“今日日直決まったよ。”






“巨乳ちゃんに会ったよ。”





お父さん、あなたが一歩一歩大人に近づいてる姿。成長していってる姿を見れて感動してしまうよ。






僕がローソンのバイト中、収入代行のカタカナの名前を見て。





“カツマタテツヤ”






“キンタマテツヤ”






下心丸見えな名前だな。






“聞き間違いシリーズ”も第4弾くらいになったけど、どんどんクオリティが落ちていっているよな。

さすが、中学校のときに
「小学校の時の方が面白かった。」
と言われ、高校の時に、
「中学校の時の方が面白かった。」
と言われ、大学の時に、
「高校の時の方が面白かった。」
と言われるだけはあるな。



おい!マイミク2人を含めた4人め!


俺は絶対なってやるからな。



笑いのゴッド。 “ハイパークレイジー”に。