ご覧いただきありがとうございます。
こちらは、
「耳下腺腫瘍」
「リンパ節悪性腫脹」
「トキソプラズマ症」
上記症状の疑いの方にむけたブログ記事です。
いずれも2017年11月から約2ヶ月の間で、私が疑われた病気です。
すべては耳下・首のあたりに出来た、ちいさなしこりを見つけたことからはじまりました。
こちらの記事をご覧いただくことで、早期発見や不安の軽減等につながりましたら幸いです。
少しずつですが、経験したことを順を追って書き綴っていこうと思います。
- 11/13付症状 -
・腫れの痛み→ほぼ無し
・発見からの経過→一週間
・しこりの大きさ→2〜3cm
・体調→首が痛い(歌った後のため、別の要因な気もする)
前週11/6に発見してからなかなかひかない首の腫れ。
クスリを貰おうとして、近所で評判の良い耳鼻咽喉科に行ったのですが、思ってもいない答えが返ってきました。
「ここでは設備がないので、専門の病院を紹介しますね…症状から判断するに、耳下腺腫瘍の疑いがあります。」
その場で看護師さんから、別の病院に電話を繋がれて予約をし、急遽翌日行く羽目に。
唐突な流れに実感が湧くわけはなくて、
耳下腺…なにそれ?…ヤバイの?自分の身体?
イヤな感覚が頭をよぎっていて、ネットで調べてもよく頭に入ってこず。
結局よくわからないまま、寝れば治るんじゃないかと思い、その日は早めに休みました。
耳下腺とは唾液を作る場所で、おたふく風邪で腫れたりする箇所です。そこに腫瘍が出来ているとの診断。
翌日、11/14午前中に別病院での初診で、前日の町医者での診断結果と、症状について説明をして、触診した後です。
「耳下腺腫瘍の疑いがあるということなので、良性か悪性かを判断する工程が必要になります。そのための2つの検査を行ないましょう」
1.穿刺吸引細胞診(せんしきゅういんさいぼうしん)…血液採取より少し太めの注射で細胞をとって顕微鏡で検査すること。その場で採取して、結果は後日。
2.MRI(えむあーるあい)…これはご存知な方が多いですよね。これは後日改めて受けました。
「若干痛みますよー」と言いながら、おもむろに注射器を出して(たしかに針は少し太め)、顎関節と首の境目辺りに真っ直ぐズブッと刺されました。
思ったよりは痛くなかったです、単に自分が鈍いのかな?σ^_^;
細胞をとるので、うつったりしないのでは?という懸念もありましたが、具体的な内容は憶えていませんが、配慮はされているので問題ないとか。
ただ、採取結果が意外な方向に行くとは、この時は思いもしてませんでした。
次回に続きます。
