就活を辞めて2ヶ月が過ぎようとしている。夏休みもあと1ヶ月。やばい。あまり生産性のある日々を過ごしているとは言えない。
それもこれもSMAP騒動のせいなのだけれど。。。まぁそれは今は置いておく。
3月、私はジャーナリストになりたくて新聞社を受け始めた。
会社説明会や座談会に足を運びながらESを書いては出し、書いては出し、、
一般常識本、時事問題集、新聞ダイジェストを読み込み筆記試験に備え、それを通過すれば面接に進んだ。
時事問題や作文は得意な方で、幾つかの新聞社は最終面接に進めたし、それなりに充実した就職活動だったけれど、結局私は選んでもらえなかった。
まぁそれもそうだろう。明らかに頭の悪い大学出身だし、新聞社でのインターン経験もない。
新聞社の記者職は毎年とって2桁、地方の新聞社なんて0〜5人くらいしかとらない。
そんな倍率の高い中で、私よりずっとずっと優秀な学生はごまんといる。
でも私は新聞社しか受けなかった。
それはジャーナリスト以外、やりたいことが他になかったからである。
その結果7月の時点で内定は0だった。
私は生来「やりたいこと以外はやりたくない」、
人より少し「自由」を愛する人間なのだ。
できれば就職なんてしたくない。
要はクズで、社会不適合者だ。
そんな私がなぜジャーナリストを志したのか、それはまた別の記事で書くとして。
新聞社への就職活動を通して、見えてきたものがある。
秋採用をトライする気はもうない。それはなぜか。
前述したように、私はやりたいこと以外はやりたくない、できない人間だ。
究極のレイジーである。人から指図されて取材に行く、組織のために動く新聞社ではやっていけないと気づいた。
その上、説明会や各新聞を読み比べて感じた各社の思想的なもの、エリート思考的なもの、「反権力」を謳いながら明らかに何らかの権力に迎合している感じ。。。
ダメだった。
私は根っからの自由主義者、快楽主義者、ストリート育ちである。(なんだそれ)
まぁこのように、自分の適性が分かってんだか分かってないんだかというところで私の就活は終了した。
ちょっともう今日は限界なのでここまで。