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今井とはむみのブログ

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こんばんは、今井です。

夜中の更新ですが、
仕事中ではありません。
今日は単なる夜更かしです。




さっきまで中学、高校の頃の同級生と喋ってました。

お互いに音楽好き、下ネタ好き、マジメ系クズというわけで、
未だに付き合いが絶えない数少ない旧友ですね。


主にバカ話ばかりしてましたけど、
旧友との会話ってやっぱり、
今付き合いのある友人とは違いますね。


もちろん今の友情と昔からの友情とでどちらが良い悪い、なんて比べられるものではないのですが、
やはり旧友との付き合いというのは大切だし良いものだし、有り難いものだと感じました。




思うに、今の友人と昔からの友人とでは、
色々な部分で距離が異なるのではないでしょうか?


今の友人は、今現在の自分に近しい存在であり、
一方で昔からの友人は、かつて自分に近かった存在であるわけじゃないですか。


近かった、ということは、近い状態とは異なっているわけですよね。

つまり離れているか近づいているか。
少なくとも生活圏という観点でいえば離れていますし、
時間的な観点でいえば、現在の自分達とかつての自分達ですので、やはり離れていますよね。


それでも、会えばかつてのように親しげに話すことができるということは、
心的な距離だけは、離れてないのでしょうね。




ただ、心以外の距離が離れていることは確かです。
やはりかつての関係とは異なっていて、
距離が離れた分、自分達を俯瞰したような立場で話すことができるような気がするのです。


それは、話している最中はお互いに主観的に話しているのですが、
改めて会話を振り返ってみれば、普段、今付き合いのある友人とは話さないようなことも気軽に話していていることから、

距離がある分、余裕があるというか、
またすぐに離れてしまうことがわかってる分、突っ込んだ話もできてしまうというか、

距離があるからこそ、自由度の高くして話せてるなぁと思ったからです。




冒頭で書きましたが、
現在の友人と、旧友とでは、
どっちが良いとか悪いとか、決められるものではないし、
どっちが上とか下とかを決められるものでもないと、僕は考えます。

そして、旧友というのは、文字通り有り難いものだとも僕は考えます。
物理的な距離が大き過ぎれば、会うことも叶いませんからね。




今の友人ともこんな旧友関係を作れたらいいなと思いました。

今井