はむ美さんがなかなか帰ってこないので相変わらず僕です。
本日から教育実習が始まりました。
全校集会はありませんでした。
なので、昨日寝ずに(寝れずに)考えた挨拶は結局使わず終いとなりました。
相変わらず、無駄な緊張を多くする男です、私は。
第一週目ということで僕の実習内容は主に観察授業(他の先生の授業の見学)なので、
大したことはしていないのですが、
ものすごい気疲れをしています。
あと、放課後部活動を見るということだったのですが、
今更運動部を見れる自信もなく、文化部も勝手に入り込んでよいものかわからなかったので、
今日はひたすら放課後の校舎ウロウロしていました。
階段を上り下り上り下り…
何をするでもなく上り下り。
こんなことしてたら痩せちゃうよッ!
肉体的に疲れたとすればそれだけですかね。
しかし、先生というのは忙しいものです。
在学中から10分休みは短い!と思っていましたが、
今改めて教師側の立場に立ってみると、短すぎる!という気持ちでいっぱいになります。
教科の時間では生徒とゆっくり話す時間がないということに気づきました。
初め僕が任意でいいなら部活は見なくても…みたいなことをいったら、先生方がそれはダメだといってくだすった訳が今日わかりました。
担当教官の先生は掃除の時間でさえ、生徒と話しができるチャンスなんだとおっしゃっていました。
一日の仕事を終えた今、それを切実に痛感しています。
明日からは、もっともっと生徒とお話しをしたいなぁと思います。
今井。