3.罪からの赦し
前回までで罪については少しわかったと思う。
さて
私たちが罪から救われたいと思う場合、
神様に対して罪を犯したのだから
(神様から離れている罪、自分勝手な考えや言動)
神様に対してあやまって、つぐなう必要がある。
裁判では罪を刑や罰金でつぐなうよね。
でも私たちが神様や人、自分自身に対しておこなってきた罪はつぐないきることができない。
できる?
できない。
それどころか、これからもしてしまうと思う。
古い罪の性質に関する限り、私は自分が全く腐敗しきっていることを知っています。
どんなにもがいても、自分で自分に、正しいことを行わせることができません。
そうしたいのですが、できないのです。
良いことをしたいと思ってもできず、
悪いことをしないようにと努めても、どうしてもやめられません。
自分ではしたくないことをしているとすれば、問題点は明らかです。
すなわち、罪がなおも私をしっかりと捕らえているのです。(ローマ7:18-20)
神様はそのことも知ってる。
そこで神様はひとり息子であるイエスを私たちに遣わした。
十字架にかけるため。
本当は私たちが受けなくてはならなかった罰や死を、
代わりに払うため。
犯罪者を釈放するために、
自分のひとり息子を死罪に差し出す親がいるかな?
そんなことを神様はしてくれた。
実に神は、ひとり子をさえ惜しまず与えるほどに、
世を愛された。
それは、神様の御子を信じるものが、
だれ一人滅びず、永遠の命を得るためです。(ヨハネ:3-16)
イエスが受けたのは、本当は私たちの罰。
ところが、彼が背負いこんだのは、実は私たちの悲しみであり、
彼を押しつぶしたのは、私たちの嘆きでした。
私たちは、彼がそんなに苦しむのは、罪を犯して神様に罰せられているからだと考えていました。
しかし実際は、私たちの罪のために傷つき、血を流したのです。
彼は私たちに平安を与えようとして、進んで懲らしめを受けました。
彼がむち打たれたので、私たちは癒されました。
私たちは神様の道を踏み外し、羊のようにさまよい出て、
自分勝手な道を歩いてきました。
ところが神様は、私たち一人一人の罪を彼に負わせたのです。(イザヤ53:4-6)
私たちは歴史上の真実を
知る必要がある。
①2000年前、神様が人となって、私たちの罰を受けたこと。
②同時に、あなたの罪はもう払われたということ。
あなたは刑に服する必要はない。
もうそのつぐないは、イエスが代わりにしてくれたから。
神様が今私たちに求めることは、
悔い改めて新しく生きること。
3日後に復活したイエスと共に。
もし、私たちが自分の罪を言い表すなら、神は真実で正しい方ですから、その罪を赦し、すべての悪から私たちをきよめてくださいます。(1ヨハネ:1:9)
というのは、キリスト様を信じることによって与えられる救いは、
すでに、私たちのすぐ手の届くところにあるからです。
実際それは、自分の心や口のように、すぐ近くにあるのです。
なぜなら、もし自分の口で「イエス・キリストは私の主です」と告白し、
自分の心で、神様はイエス・キリストを死人の中から復活させてくださったと信じるなら、あなたは救われるからです。(ローマ10:8-9)
4.まとめ
まとめる。
あなたは罪を犯していること。
イエスはあなたのために死んだこと。
それを認める、信じるなら、
あなたは神様から赦されること。
神様は怒ってないこと。
私たちは罪の繰り返しから出て、
神様と関係をもてる存在であること。
神様が本当は用意していた
あなただけのとっておきの人生を生きられること!
これが福音(good news)
イエスを殺した、
その罪は自分のものですと言うなら
罪の赦しはあなたのものになる。
その罪は自分のでないと言うなら
罪の赦しはあなたに関係のないものになる。
あなたは選べる。
しかし、いつも赦しはある。
受け取るだけ。
神様はあなたを愛しているから。
アンフェアだよね、これを恵み(grace)っていう。
言うよ、
神様はあなたを愛してる。
神様は、あなたを愛してる。
神様は あなたを 愛している!
今、どう感じている?
分からなかったら、
分かんないよ教えて神様って
祈ればいいんだ。
あなたが神様と個人的な関係をもてますように。
私も毎日祈るよ!!!
罪から来る報酬は死です。
しかし、神の下さる賜物は、
私たちの主キリスト・イエスにある永遠のいのちです。
(ローマ6:23)
あなたのこと祈ってるよ!
アユミ


