こんにちは!

悠生です!


今日は、
スポーツ選手にとって
大事な睡眠について
お話したいと思います。


あなたは1日に、
どのくらい睡眠をとりますか?


5時間?6時間?7時間?

僕は学生時代、
6時間程度でした

朝6時前に起きて
朝練、学校、部活

21時に帰りご飯とお風呂を済ませ
勉強をしたり携帯で動画をみたりして
12時くらいに寝る。

そして朝6時に起きる

そんな生活を、
繰り返していました。

そんな生活を繰り返しているときは

練習中のミスも多く、

10メートル先の味方に
パスを出せない

ボールを自分が思っていたところに
トラップができない

シュートをうってもミートせず
ゴールの枠に入らない

"このままじゃダメだ"

そう思って、
必死に自主練をしますが、
思っているように
成果はでません。

あげくのはてに、
怪我をして練習ができない。

怪我が治って
チームに戻って練習したとき、

パスが浮いて、
味方が取りづらそう

足元でボールが
コントロールができない

シュートも、
自分の思ったところにいかない

"あれ?全然うまくいかない"

今まで以上に、
下手になってるのを
感じて落胆しました。

怪我のせいで、
練習できずに下手になる。

そう思っていました。

しかし、
怪我をしていたからでは
ありませんでした。

睡眠を改善すると、

まず怪我をしなくなりました!


それだけではなく、

プレーの質が
急激にあがりました!

パスが
思ったところにいくようになり、

トラップも
思う通りにいくようになります。

シュートもGKが取れない
速くて強いシュート
打てるようになりました。


身体がとても軽く感じて、
以前よりスタミナがついた
のを実感しました。

思うように
身体が動くのです!


アルゼンチン代表の
リオネル・メッシ


ポルトガル代表の
クリスティアーノ・ロナウド
彼らは睡眠が長いことで有名です。

日によっては12時間睡眠を
とることもあるそうです。

彼らも睡眠の大切さを
感じているんですよね。

じゃあ、
長い時間睡眠をとればいいんだ!

いえ、それではいけません。

彼らはプロであって、
睡眠を取る時間があります。

むしろ、
取らなくてはいけないのです。

実際、
あなたは睡眠を10時間近く
とることができますか?

朝早くから学校に行き、

授業を受け終わったら部活

帰ってお風呂やご飯をすませて

学校の宿題もしないといけません。

もし時間があったとしても、
7時間程度が限界なのではないでしょうか?


そしたら睡眠時間を増やせない。

では、どうしたらいいのか。


それは、
睡眠の質を上げることです!

睡眠の質は睡眠時間より大事です!

睡眠の質を向上させるほど、
肉体疲労はもちろん
脳など目に見えない疲労を
取り除くことができます!

成長促進、パフォーマンスアップ、
健康維持にも効果があるのです!

精神的なケアにもつながります。


では、
睡眠の質を上げるポイントを
ご紹介していきます!


1、就寝直前に食事をしない

食後すぐに寝てしまうと、
体は消化活動を優先します。

内臓の休息時間も短くなり、
眠りが浅くなって
疲れも取りにくくなります。

できれば就寝3時間前
ご飯を済ませましょう!

どうしても無理な場合は、
消化にいいものを
少量摂るようにして下さい!


2.スクリーンタイムを減らす

スマホ、パソコンが放つ
ブルーライトは夜なのに
日中だと脳を勘違いさせます。

もちろん睡眠の質は下がります。

寝る1時間前は読書や軽いストレッチで
リラックスしましょう!


3.ルーティーンを作る

たとえば、
寝る前にホットミルクを飲む、
読書をする

何でもいいのですが、
寝る前の毎日の習慣を作ってください。

脳が「寝る時間」だと認識するよう
脳を鍛える方法でもあります。

毎日同じルーティーンにすれば、
脳も自然と寝る時間と判断して
自然と眠りにつけます。


この3つを意識して、
取り組んでみてください!

しっかり睡眠がとれるようになり、
パフォーマンスも上がっていきます!


今日はパフォーマンスを上げるために、
「15分」だけ早く寝てください。


もちろん、
寝る前の3つのポイントも
意識してください!


続けることで、
身体も軽くなっていきますよ!


最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。

また次の記事でお会いしましょう!