明日は大雪の予報だ~!
うれしいことに、明日はToxicologyのExamなのだ~!
あ~雪よ、降っておくれ~。
Weather.comをみたら今までに見たことない巨大なSnowflakeのIconが明日は「Heavy Snow」と予報している。
そしたらクラスはキャンセルだ~い。

やっぱり北国はいいよね~。
あ~このままず~っと冬だったらいいのに。
そしたら日焼けも気にしなくていいのに。
そしたら私はついに永遠の憧れ、北国美白美人になれるのに~。

とにかく、今は雪を楽しみにしながら一応明日に向けて学校の図書館で勉強中です。
最近はキャンパスライフを充実させることがマイブーム。
食堂でご飯をゆっくり食べたり、図書館で長時間勉強したり、Bookstoreをうろうろしたり。
家に帰るとテレビという魔の手が私を闇の中に吸い込むからね。

それでは、みなさんごきげんよ~。
最近悩んじょります。

「し○ろ」。

あ~この恐ろしい3文字がこれからの私の人生を予想できない範囲で変えていくのだ~。

今のところ、オプションは3つ。

①大学院に行ってGeographyかGeologyを勉強する。(まだどっちかは決めてない。どっちもおもしろいのだ~。もっと勉強したいのだ~。)
②就職する。でも就職活動の「しゅ」くらいまでしか行動していない私が知ってる範囲ではEnvironmental Scienceの新卒で就職できるような企業でやっていることはあまり私がしたいことではない。
③主婦になる。何百万ドルもかけて卒業させてくれる親に対してこれはやはり失礼であろう。
なのでこれは無し。
しかも私の場合主婦=いつの間にかニート、ということはもうきよにも見破られているから、私の主婦への道は禁じられているのだ。

ということは本当はオプションは2つとなる。

大学院VS就職。

エイリアンVSプレデター。


ふむすたーののろのろライフPart 2


私にとっては上のほうが下の奴らよりも恐い。

それにしてもエイリアンとプレデターを同じ映画に出そう、しかも戦わせようって思いついちゃったのはどこの誰だろうね。

しかも何がすごいってなんとそのコンビがヒットしちゃったんだもんね。
パート②出ちゃったんだもんね。

世の中、何が起こるかわからないもんだね。

私の人生も、そんなもんだね。

いやいやいやいや~!

エイリアンVSプレデターで人生を片付けれるほど世の中、甘くないぞ~!
少なくとも自分の人生はエイリアンとプレデターで片付けたくな~い!

自分で言っといて自分で嫌がっているなんて。

やっぱりエイリアンとプレデターに片付けられる程度かな、わたしは。

あや~どおりで変なことをでしゃばっているだ、もう3時AMだよ。
寝なきゃ寝なきゃ。

ほんじゃね~!
どうも。

ふむすたーののろのろライフPart 2

先ほど南極国から帰ってきました。

正確にはMassachusettsのPlum Island。

でもこれは一般人にとっては身近な南極。

ふむすたーののろのろライフPart 2


この地球に舞い降りてAlmost23年になるけど、今まであれほどの寒さを感じたのは初めてだった。

笑えない。

Figuratively&Literally。

「魔の息」と言ってもよい向かい風に頬が打たれて筋肉が凍り付いて動かせなくなったから。

なぜそんなところに行ったかと言うと、GEOSCIENCEのクラスのField Trip。

でも帰ってきて「なぜあんなところに行ったんだろう...」と不思議に思うほどうす~い内容の旅であった。

GEOSCIENCEのクラスだから岩とか崖とかのLayersを見たりFossilを探したり、とってもAdventurousな一日を想像し て合計4台のVanに乗り込んで2時間半揺られて途中でおしっこちびりそうになって一面真っ白な生き物の気配ゼロなビーチにたどり着いた私達。

ていうかビーチの駐車場。

そこからまた3フィートの深さの雪の上をひたすら鼻水たらして歩いてたどり着いたビーチ。

ていうか砂浜。

そこでまず砂浜の「Ripple」模様の説明。
ここではまだ序の口程度のトークかと思っていた私。
でもこれがこの旅の4ポイントのうちの第一ポイントだったらしい。
それは後で気づいたこと。
そのときはただただ鼻水が口に入らないように必死に指で鼻を押さえることで精一杯だった。

そこから砂浜の上にはっている氷の上を恐る恐るわたってやっとのことでたどり着いたビーチ。

今回は本当に海と陸が出会うビーチ。

今度はここがメインポイントであろうとちゃんと把握していた私の頭の上には小さなはてなマークがぽわぽわと浮いていた。なぜなら周りには岩もなければ崖もない。ましてや化石なんてもんもない。

ただ...普通のビーチ。

ただただ...凍りつくような風が吹く真冬のビーチ。

ここで砂の「Ripple」模様トークパート2。

そして場所を帰ること3回。どこへ行っても景色は同じ。トークも同じ。
砂。水。模様。

私はふにゃふにゃになった砂の模様をみるために朝の5時半に起きて2時間半車に揺られて前に全く進めないほどの強風にさらされて親指の感覚を失って戻ってきたのである。

しかも唯一のハイライト、帰りのClam Chowderも先生がレストランの場所がわからず、ありつけなかった。

このClam Chowderのために私は今日このField Tripに参加したようなものだったのに。

みんなでほかほかの貝とポテトを食べたかったのに。

「あ~寒かったね~。でもこのClam Chowderで辛かったこと全部吹っ飛ぶね~。」とClam Chowderのボールを顔に近づけて湯気を浴びながらクラスメートと笑顔で笑いたかったのに。

これじゃあ私達の魂が吹っ飛んだだけで終わってしまう。

唯一うれしかったのは、クラスのみんなと少し仲良くなれたこと。
これでラボも楽しくなりそう。よしよし。

とりあえず気軽に「世の果て」感覚を味わいたい方はマサチューセッツの真冬のビーチをお勧めします。

写真は南極気分を満喫している私とビーチ。

今はコタツに入って数時間前にあんなところにいたのが悪夢の中のできごとみたい。

ビーチまでの移動:5時間

先生からもらって食べたクラッカー:9枚

「もうこのまま私は吹っ飛ばされてこの世からいなくなるのでは」と真剣に身の危険を感じた瞬間:2回

凍りついた私をゆっくりじっくり優しくDefrostしてくれるコタツに入った瞬間:プライスレス

おやすみ~。

ふむすたーののろのろライフPart 2