バレンタインはツツガナクすごしたイギーです。今さらですがw
ではでは、詳細をどうぞお楽しみくださいw
朝彼女宅に行く。
ささいなことで喧嘩。
でも昼までには仲直り。
そこからイチャイチャダラダラ怠惰にすごす。
腹がへったので買い物に行くことに。
パスタとチョコを作ってくれるというので、その買出し。
パスタは「アボカドとマグロのクリームパスタ」
本に載ってたやつをイギーがチョイスした。
チョコは「フォンダンショコラ」
ほとんどの材料をGETするも、生クリームだけ品切れ状態。
チョコだけでなく、パスタにも使うので、絶対必要だという。
次の店に行くが、そこも売り切れ。
さらに次…さらに次…さらに次…。
思わぬところでバレンタインが及ぼす経済効果を目の当たりにした。
そーだよ、そーだよ、世間の恋する女性は頑張ってるんだよ。
当日に準備すんなって話だよw
結局5店舗目でようやく発見。すでに夕方。
昼食のはずが、夕食に。この日2人ともまだ何も食べてない。
なんだか罰ゲームみたいなイベントに。
しかし、まだ甘かった。
極めつけとして、パスタが不味かった。
一口食べて、「…なんだか不思議な味だね…
」とイギー。
彼女は、「マズ…
」と言う。
しかし空腹だったイギーとしては、そんなにマズいとも思わず。
「いや…別にマズくはないよ…おいしいと思うよ。」
しかし彼女は食べるのを止め、「あげるよ…」とイギーにさしだす。
自分の皿をひとまずおいといて、彼女の分を食べ始めるイギー。
モグ。
不思議な味だけど…。
モグモグ。
材料が材料だし、こういう味のパスタだと…。
モグモグモグモ…。
アレ…?
なんだか気持ち悪くなりそう…(ーー;)
でもなんとか彼女の分を完食したイギー。
しつこく聞いてくる彼女。
「ねぇ、いいんだよ、正直に言ってよ
」
「いや、別に…
」
「これが店で出てきたら私は怒るよ。」
「そうかな…
」
「おいしいかマズいかで言ったらどっち?」
「え…。」
「…おいしいかマズいかで言ったら…
マズイ…かな
」
「わーーーー!もう二度と料理なんかするかー!!!<`ヘ´>」
といった感じでした。
これ以上食べるのは無理だったので、イギーの分はそのままゴミに…w
そしてチョコを作る時間もなかったので、その日はもらえず。
翌日バイト後に彼女んちに行って、それは美味しくいただきましたw